旅のゴールは何ですか?【 よく訊かれること 】




– よく訊かれること – 3回以上訊かれた質問と、その回答


[ 質問 ]

旅のゴールは何ですか?





[ 回答 ]

それは、地域教育の再構築、です。


簡単に言えば、地域が子供を育て、地域がお年寄りを送り出す、日本にもともとあった人と人との関係性を、今の時代に合わせて再構築することで、その関係性を築くために必要なものが対話だと考えています。

それが僕が想う地域教育であり、その地域教育が目指す姿です。




それなので、対話の時代がもう一段階進むであろう 2026 年までに、対話の文化のベースを築くことを目指して、今は活動を続けています。D-LABO も、そのための活動の一つです。

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子供からお年寄りまでが、お互いを認め合い、お互いを尊重し合いながら自分の想いを伝え合える環境であり、人と人との関係性であり、それが僕が目指しているものではあるのですが、どちらにしても訪れる未来でもあります。

そんな関係性の中では、昔の寺子屋のように、子供からお年寄りまで、すべての人が先生であり、相互に学び合う環境が地域の中にあふれていることになるでしょう。僕は、そのような関係性が地域にあって、その中で学び合うことを、地域教育だと思っています。




ちなみに、僕の旅が終わるのは、自分がこの世を去る時です。物理的な移動をやめる時だとは思っていません。


さすがに6年もこんな暮らしを続けていると、旅は同じ場所にいてもできる、ということがよくわかるのです。でも、場所を変えた方が環境が変わり、旅がしやすいから、人は旅に行くのでしょうね。

旅する暮らしが丸6年を迎えました。




それに気がつくための時間とエネルギーを与えてくれた大切な家族や仲間たちに感謝しつつ、更なる自分の役割を果たすべく、自分らしくシンプルに、心地のいい毎日を過ごしていこうと思います。


それなので、旅のゴールとは、僕の人生のゴールでもあります。


心から笑える世界を広げること、そして、1,000 年後の子孫に、自分がきれいだなと思う海や山、街並みや人の想いや文化などを手渡して、胸を張ってこの世を去ること、これからもそんな自分の夢を着々と、進めながら旅を続けていきます。




おわり




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1977生まれのファシリテーター。2012年9月から旅する暮らしを始めました。拠点は広島と岩手で、年の8割以上は日本かアジアのどこか。旅先で対話の場をつくることを生業にして生きています。詳しいプロフィール ⇒ 

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