巡りを促すための法則。【 旅LOG – 2018.03.11】




– 旅LOG – 旅する暮らしの心の記録

車内で朝を迎え、盛岡で眠りについた1日。





2018/03/11(日)
啓蟄 ( けいちつ ) 二十四節気
桃始笑 ( もも はじめて さく ) 七十二候 第八候


早朝の盛岡さんぽ。6時に辿り着いた休日の盛岡駅では、特にやることもなく、最寄りのバス停まで向かうバスは2時間後ということで、歩いて帰ることに決めた。地図で確認してみると徒歩46分。旅の締めくくりにはちょうどいい、散歩の時間になった。空気は冷たいけれど、先日の横浜の夜よりは寒くない。

建物の間を朝日が昇る。その色を見るだけで暖かく感じられる人間には、ものすごい能力が潜んでいるのではないだろうか。盛岡に家を構えてから特に歩く機会が減ったから、とてもいい機会。ゆっくりと歩きながら、街を眺める。この街でどんな風に人が暮らし、どんな風に生きてきたのか。それを感じながら。


*


相方の腕に抱かれて、子は元気に動き、そして何かを伝えようとしている。そんな風に静かに賑やかに、カウンターに置かれたアラビアータをつまみつつ、焼きたての鶏肉を食べた。スーパーで鶏もも肉を見かけた時に思いついた昼ごはん。そんな閃きを得た自分はきっと、エネルギーを欲していたのだろうな。

食べ終え、洗い物を終えた頃に迎えた 3/11 の 14:46 。この瞬間にここに居ること、それだけを感じながら旅を続けた。ここで家族と過ごせること、それが大切で、自分を生きること、それも大切で。多分それらは同じこと。違うのは表面上にあるもので、掘り下げるとみんな同じ。だから、自分を大切に。


*


子が眠った後の静かな時間。こたつに座り、落書きをしてある紙やパソコンで作業の進行状況などを確認した。見事に溜まってきている。でも今日はもう進める気はない。明日の準備だけして、後は明日の自分に任せることにする。年中無休の暮らし。でも、毎日休みでもある。それが自分にちょうどいい働き方。

こうして今回、竹原を出て盛岡まで辿り着けたこと。それはとても大きな体験で、旅する暮らしの前半にはやっていた、巡りを促すための法則を確認することができた。うまくいっていたところと、うまくいっていなかったところ。調整はできたから次の満月には、より自分たちが望む状態を受け取ることになる。




目覚め 車内。
就寝 盛岡の家。

午前 睡眠、盛岡駅着、歩いて移動、盛岡の家着、ひと休み、最初のごはん、お風呂、まったり、睡眠、身支度、車で移動、スーパーで買い物。
午後 車で移動、スーパーで買い物、車で移動、家着、料理、昼ごはん、洗い物、まったり、睡眠。
 睡眠、晩ごはん、お風呂、まったり、パソコン作業、ゲーム、睡眠。

最初のごはん 白ごはん、味噌汁、炒り豆腐、玉子焼き @盛岡の家
昼ごはん ペンネアラビアータ、チキングリル @盛岡の家
晩ごはん バケット、レバーペースト @盛岡の家


Remember the World 2th season
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Chapter.YU-18
岩手県盛岡市 – MORIOKA/IWATE/JAPAN –
2018/03/10〜2018/03/24
Next destination
広島県竹原市 – TAKEHARA/ HIROSHIMA/JAPAN –
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まずは ” あるもの ” に目を向けること
そして ” 世界を自分ごと ” に
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スキナコトヲ スキナトキニ スキナトコロデ、という在り方。
そんな、自分らしく、しあわせに過ごしている日々の心の記録、それが旅LOG 。

この記録が、

未来に生きる人たちが、より自分らしく、しあわせな毎日を過ごすこと、
今を生きる人たちが、自分は自分のままでいいんだ、と自分に伝えること、
過去を生きる人たちが、ごめん、許して、から、ありがとう、に変わっていくこと、

そんなきっかけのひとつになることを信じて。

    


自分と仲直りすること、自分の望みを叶えること、
そんな人生をよりよくするきっかけの時間を、一緒に過ごしましょう。

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1977生まれのファシリテーター。2012年9月から旅する暮らしを始めました。拠点は広島と岩手で、年の8割以上は日本かアジアのどこか。旅先で対話の場をつくることを生業にして生きています。詳しいプロフィール ⇒ 

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