穏やかで心地よくて、でも激しく熱い何か。




– COBAKENのひとりごと –





2015年12月3日に投稿した、自分の誇りと志、というタイトルの記事があります。

自分の誇りと志。






昨日 3/24(土) は、下記の投稿の中にも書いた、人が世界を創るための本当の原動力となる、お腹の中に感じる熱とは何なのだろうか、と思いながら過ごしていました。

人が世界を創るための本当の原動力。【 旅LOG – 2018.03.22】

怒りや劣等感など、デガティブな想いに突き動かされてきた自分とはまた違った、穏やかで心地よくて、でも激しく熱い何かが、自分のお腹の中で出番を待ってくれているのだ、という憶測を得ることができました。




そして昨日、授乳室に向かった相方と息子を図書館で待ちながら、本を読んでいると目に留まった「 志 」という文字。その時に読んでいたのは、自分の誇りと志、の投稿の中にも書いている「 三国志 」で、自分にとってのそれは志のことか、と確信したのです。


ただ、「 志 」とは何なのか、以前にも増してよくわかりません。笑


2015年12月3日の自分は、

では、もうひとつの志とは、何なのか。自分の目指すもの、であり、信念、であり。自分が生きていく中での道しるべにもなり、すべての行動がそこに通づる、そんなものではないのだろうか。自分にとっては、問い、でもある。

と、言葉にしていました。


ちなみに、問いとは、自分の在りたい姿を示すもの、それが今の自分の認識です。

1000 年後の子孫に、自分がステキだと思う山や海や町並み、そして人やすべての存在の想いをきちんと手渡して、胸を張ってこの世を去ること、これが自分にとっての1番大きな問いで、その未来に向けて行動を続けていることは確かです。

そして、これを書いている今、自分がステキだと思う山や海や町並み、そして人やすべての存在に共通する想いがあって、それはたったひとつなのだ、ということがわかりました。複数の全く違う存在ではあるけれど、共通するたったひとつの想いがきっと存在するのです。それが何かは、まだわかりませんが。笑


今となっては、「 そんなことできるわけないじゃん 」とか「 結局、何もできてないじゃん 」とか、自分を馬鹿にしたり責めたりする自分とも仲良くなり、目の前の人を通じて自分を試す期間も終わりを迎えました。

だからこそ、今の自分には実際にカタチにしていくことや、実践者であることに加えて表現者であることなど、次の自分へと進むためのきっかけが今、目の前にたくさん現れてくれているのでしょうね。


これは、次の満月の収穫に向かう流れと、木星や水星が逆行している今が与えてくれた、自分がグランディングする機会であり、ゆるがず一貫して生きることへのきっかけなのだと思います。

こうして自分が自分であることや、本当の自分に向かう機会を与えてくれる、この世界や自分のまわりにいる大切な人たち、そして自分自身に心から感謝です。

いつも、ありがとうございます。




おわり




この投稿を読んだ人は、こちらの投稿も読んでみてください。

リアルに出逢うからこそ、届く音がある。

それが僕が想う地域教育であり、その地域教育が目指す姿です。




    


自分と仲直りすること、自分の望みを叶えること、
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1977生まれの旅人。2012年9月から旅する暮らしを始めました。拠点は広島と岩手で、年の8割以上は日本かアジアのどこか。旅先で対話することを仕事にして生きています。詳しいプロフィール ⇒ 

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