D-LABO における、学び合いの進め方。




※ この記事は 2016 年 10 月 22 日に投稿したものを加筆、修正して 2018 年 5 月 11 日に再投稿しました。


– D-LABOからのお知らせ –


D-LABO における学び合いの進め方、今回はそのことについて投稿します。







学び合う = 対話する




とてもシンプルですが、この通りです。


D-LABO における学び合いとは、対話をすることでテーマを掘り下げていくことです。

それは、自分と行う対話であったり、人と行う対話であったり。




例えば、対話LABO メンバーのテーマは「 対話もある暮らし 」です。


その暮らしから何が生まれるのか。

その暮らしが、この先の世界にどう役に立つのか。

大切にすることは何なのか。

どうすればその暮らしを自然に継続できるのか。


対話を通じてそれらを掘り下げ、それを世界に公開していきます。

この先準備する予定の対話もある暮らしのサイトを通じて、メンバーが掘り下げたことが人の役に立っていくのです。




そんな学び合いを進めるためにやっていることを、2つほど挙げてみました。


1.自分でテーマを決めて掘り下げる

対話LABO でもうけられた月ごとのテーマや、Dのこと。の最新のテーマ、これから投稿するテーマなどから、興味があるテーマを選んで、それを日常生活の中で意識しながら毎日を過ごします。そのテーマを問いにして、目に留まることや浮かんだことなどをふり返りながら、自分なりの表現で伝えられるようにしていくのです。

そんな日々の中で、トライヤーと15〜30分くらい電話で対話したり、実際に逢って、お茶やお酒を飲みながら対話したり。


あと、D-LABO 内のプロジェクトに参加することで、掘り下げるテーマがより具体的になります。

例えば、Dのこと。文庫化プロジェクトでは、1冊目に収録される予定の No.1 〜 No.24 までのテーマを一つの視点に沿って掘り下げて、一緒に内容をバージョンアップしていきます。ただ読むのではなく、言葉にして読者に伝える、という視点が加わることになります。


ちなみに、現在、投稿されているDのこと。のテーマは、下記のリンク先から閲覧できます。

Dのこと。一覧
Dのこと。のすべてのテーマ
画像の説明
↑ Dのこと。一覧については、この写真をクリックしてください




2.対話の場を設ける

自分一人の企画でも、近場の仲間と一緒にでも、対話の場を実際に持つことを行っています。知識を知恵に変えて活かしていくための体験を得ることができますし、自分が場を持つことが人を1番成長させるものだと考えています。

あと、トライヤーを呼んでもらって対話の場を設けることも行っています。その際、読んだメンバーが一緒にコンテンツを考えるのもありですし、対話の場のつくり方など、D-LABO オリジナルのコンテンツの場を設けるのも選択できます。


トライヤーを呼ぶ際、それを運営費で賄えるようにして、身軽に動けるようにすることを目指しています。移動費、宿泊費、会場費、消耗品費などを D-LABO の運営費から捻出し、その学び合いで得た成果をまた、メンバーや世界へと共有します。


実際に自分で場を持つことが何よりの学びであり、それを繰り返すことが自分との対話につながっていきます。学びや気づきを提供する場をつくる人が1番、学びと気づきを得れるので。

それに、日程を調整したり、まわりに呼びかけたり、当日の場を運営すること、それらの体験の中にたくさんの学びと気づきが潜んでます。




D-LABO では、こんな風に学び合いを進めています。

本来の自分のバランスに戻るための1年間として、この D-LABO というコミュニティが役に立てると嬉しいです。




自分の人生を、他人ごとから自分ごとに変えていきましょう。

誰か、ではなく、自分のこととして。

そしてより納得感を持って、自分らしい幸せな人生を生きていきましょう。

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初回投稿 2016/10/22・最終更新日 2018/05/11




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僕はこの5年で 1,500 泊以上、旅をしながら暮らすことに時間を費やしました。

その体験は唯一無二のもので、そこから得た大切なことを活かした僕との旅や対話の時間は、自分を生きることを望んでいる人にとって、とても価値があります。

そんな僕との対話の時間を通じて、自分を整えたり、自分と仲直りしたり、自分の未来を描いてください。

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最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

1977生まれの旅人。2012年9月から旅する暮らしを始めました。拠点は広島と岩手で、年の8割以上は日本かアジアのどこか。旅先で対話することを仕事にして生きています。詳しいプロフィール ⇒ 

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