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〜 COBAKEN的 ファシリテーション・ベーシック 〜

ダイアログの場のつくり方




とにかくやりたい事があり、

実現するためには人と関わる必要がある、

そんな、人が大好きなあなたへ




画像の説明


このダイアログの場のつくり方は、話し合いの中でもダイアログを主とした場に関するファシリテーションの基礎を学び体験する、ワークショップ形式の場です。

それに付け加えて、ダイアログの場を企画し、実際に開催していくために必要なプロセスも共有し、場の中で実際にダイアログの場を描いてもらいます。


[ 関連記事 ]
クリックするとリンクに飛びます ダイアログの場が必要とされている理由。【旅人から見える世界】#5


これは、上記の投稿からの抜粋です。

" ダイアログを通じて自分を知っていくことで、欲しいモノもハッキリしてくるし、自分がどんな毎日を暮らしていきたいのかもハッキリとしてきます。そうなると毎日がどんどん楽になり、毎日がよりクリエイティブになっていきます。"


携帯やパソコンを開いて検索に必要な言葉を入れさえすれば、子供からお年寄りまで誰もが世界中の情報を検索することができます。そして、細かく分類された職業に、数えきれないほどのノウハウなど、多様な手段が今の世界には存在しています。

ダイバシティーといわれる通り、多様な世の中になったことで、ダイアログが必要とされています。その場をつくるために必要なことをこの場で学び合うのです。




そんな2日間の流れはこのようになっています。


 ダイアログの場のつくり方 1日目 


オープニング
 2日間の流れの確認や自己紹介など、ワークショップを始める準備。


ダイアログとは?

 WORD JUNGLE というダイアログの場づくりの手法を用いて、持ち寄った本をきっかけにしてダイアログについてダイアログ。それと同時に、WORD JUNGLE の流れも確認。


ダイアログの場に必要なこと

 午後からはダイアログの場をつくるために必要な3つの要素、判断を保留すること、場づくりの要素、問い、について、相互でダイアログしながら学び合う。この時の学び方もダイアログで決めて、時間のかぎりそれに沿って進める。


1日目のふり返り
 1日目のふり返り。


懇親会 ( ※ 希望者のみ )
 1日目の中で入ってきた言葉たちを整理したり補足したりしながら、翌日の余力を残した範囲で懇親。




 ダイアログの場のつくり方 2日目 


2日目のオープニング
 1日目のふり返り、2日目の流れなど、ワークショップを始める準備。


ダイアログの場のつくり方
 流れに沿って9つの要素をダイアログをしながら書き出して、それをもとにダイアログの場を具体的に描いていく。


ダイアログ
 最後に、時間のかぎりダイアログして、2日間で生まれた疑問の解消や、実践していくために必要なより具体的な要素などをダイアログ。


ふり返り・エンディング
 2日間をふり返って終了。




いつも私の存在を受け容れ、そして応援し続けてくれて、どうもありがとうございます。


そのおかげで私はこうして旅を続けられていて、いろんな街でいろんな人とダイアログし続け、その中でたくさんの GIFT を手にし、旅する日々の中でのダイアログやダイアログのススメの中でカタチにしながら、今もこうして旅を続けることができています。

その GIFT の中で確信を得たことのひとつに、人は本音に触れれば自然と変わる、ということがあります。本音を話しにくい今の日本という社会では、多くの人が自分に多少のウソをつきながら、もしくは本当の自分に気づかないフリをしながら毎日を過ごしているのですね。


以前、「 今の自分から変わりたいんです!」という人が僕の目の前に現れた時、僕はつい、人を変えれると勘違いしてその人をコントロールしようとしてしまうことが何度も続きました。

その結果、相手も自分も枠にはめ込んでしまって、そして主体性を奪い合って。

そして僕はいろんな怖れに囚われることになるのですが、そのいろんな怖れが僕の背中を押してくれました。だからこそ、この大切なことに気がつけたのかな、なんて思っていますが、本音が話せるダイアログの場、それはつまり、人が自然と変われる環境の基礎になりうるのです。


この場に参加して手にできるものがあるとすれば、それはダイアログの場をつくることやファシリテーションの根っこの部分に触れるという体験です。


どれだけスキルを習っても埋めることができないこと、それがこの根っこの部分です。この場に参加することで、根っこの部分が存在していることを知り、それを知っているということで、あなたがダイアログの場をつくったり、ファシリテーターとして場に立ったりする時のスタンスがひとつのカタチになっていきます。

自分が何のために場をつくりたいのか、それに触れることになりますので。そんな自分の奥底にある部分に触れることができるダイアログの場に実際に参加しながら、自分の根っこに触れる、そんな2日間です。




人を変えるのではなく、そこにくれば自然と変わる環境を地元につくること、それが旅の先にある僕の夢であり、ダイアログのある環境、それは人と人とが主体的に学び合える環境だと確信しています。

この環境をつくることは僕の夢ではありますが、あなたにとってもきっと大切なことで、あなたの実現したいことに人と関わることは必要不可欠なはずです。人をコントロールするのではなく、ダイアログを通じて人と人が学び合い、あなたに関わる人たちが自分の人生を生きていくきっかけを得るのです。




こんな僕の夢の新たな1歩としてダイアログの場のつくり方を開催するのですが、もうひとつ別の目的があります。

僕は旅を続ける中で、 100 人のうわべの友より、ひとりの心が許せる仲間を求めながらダイアログしてきました。その甲斐もあって、僕には幸いあなたをはじめとするたくさんの仲間がいて、そのおかげで僕は旅を続けられています。

そんな大切な仲間が集う場としても、この講座の機会が活かされるといいなと思っています。




ダイアログの場のつくり方、参加者の感想です。


◆ 今回も楽しいワクワクの時間を過ごさせていただきました。この夏休みには目標だった大人とのダイアログの場を作ってみたい、じゃなくて作ります。そして継続していこうと思います。ありがとうございました。( もりもり さん/福島市/40代 )

◆ とても心地よい「場」でした☆ ( ゆっきー さん/千葉県/30代 )

◆ 場のつくり方は、人への愛情につながってるんですよね。( さっちゃん さん/兵庫県 )


その他の感想は下記のリンクからご覧ください。

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↑ ダイアログの場のつくり方の感想はこちらから




最後にもうひとつ。


大事なのは変わっていくこと、変わらずにいること。


大好きなアーティストとである槇原敬之さんの唄の歌詞にあるこの言葉。

人は常に変わり続けています。けど、その中で変わらないものもあります。その大切な想いを、その大切な夢を実現するために、目の前の大切な人たちと関わり続ける必要があるのであれば、ダイアログの場をつくるために必要なことを学びに来てください。


ダイアログの場のつくり方を学び合う時間があなたにとって新たな、そして大きな1歩のきっかけになることを約束します。






〜 COBAKEN的 ファシリテーション・ベーシック 〜

ダイアログの場のつくり方 #3 @ 神戸


 日 時 

2016 年 8 月 27 日() 10:00~18:00
2016 年 8 月 28 日() 10:00~17:00 の2日間

 場 所 

神戸市内 ※ 申込いただいた方に連絡します

 定 員 

4 名 定員となりました。どうもありがとうございます。

 参加費 

D-LABO研究員 21,000 円 / 一般 60,000 円


※ 1度受講すると、今後何度でも 10,000 円で再受講可能です。

※ 申込時にD-LABO研究員に登録していただいてもメンバー価格が適用されます。


定員となりました。どうもありがとうございます。
↑【8/27・8/28】D-LABO研究員 のお申込はこのボタンから

定員となりました。どうもありがとうございます。
↑【8/27・8/28】一般の方のお申込はこのボタンから

定員となりました。どうもありがとうございます。
↑【8/27・8/28】再受講のお申込はこのボタンから

※ 今回の申込と同時に D-LABO研究員 に登録される方は、D-LABO研究員登録手続き⇒ダイアログの場のつくり方 の順にお申し込みください。登録は矢印のリンク最下部にある「 D-LABO研究員への登録はこちらから 」⇒ D-LABO研究員登録制度


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