浜松で朝を迎え、練馬で眠りについた1日。
FIND THE WORLD 3rd season
Chapter.YU-19
NERIMA / TOKYO / JAPAN
2014/09/02
この日はホテルをチェックアウトしたら、
すぐちかくのレンタカー屋さんで車を借りて浜名湖へ。
コンパクトカーをお願いしたはずなのになぜかカローラで、
ひさしぶりなこのサイズにちと不安が。
昔はスカイラインとか乗ってたのに、エスティマに車が変わってから、
前側が長い車が何気に怖くてね。
でも、少し運転してみると勘を取り戻したようで、
ナビにしたがって車を走らせました。
そしてたどり着いた浜名湖を見た印象は…ここは瀬戸内海ですか??
…そうか、これが人々が瀬戸内海を見て湖かと訊いてしまう心境か。
そんな感じのやりとりを自分の中で行って、今度は一緒に行ってた
キャンディ@木村 祥子さん にも伝えてみて。

ひさしぶりにのんびりキャンディとふたりでダイアログだなぁ。
彼女は今、全国各地で開催されている ” まちヨミ ” という街ぐるみの
読書会を支援する活動もしています。
僕自身、竹原で町づくりに関わりながら過ごしてきたし、
これからも ” 地域教育 ” という観点からの町づくりに関わって
いきたいので、どことなく関連する課題が多くて。
そんなふたりの目にふと飛び込んできた ” 豊橋 ” の文字。
急遽 ” いるかヴィレッジに行こう! ” ってことになって、
そのまま車を走らせ豊橋に向かいました。

いきなり行ってみたら残念ながら イルカマン@佐野和博さん は
不在だったけど、ひさしぶりにここに来れたことが
すごく大きかったとその時点で確信。
いるカフェ にはたくさんのお客さんがいて入れそうになかったので、
ひとまず食べものを求めて車を走らせることに。
1 月に豊橋に来た時に だいき や
ほなみちゃん@鈴木帆奈美さん と歩いた道を走りながら、
その時のことを思い出して。
めっちゃ懐かしいなぁ。
そしてお店を決めてランチをとろうとすると、イルカマンから連絡が。
豊橋には居られたみたい。

キャンディとひとまずランチを食べて、しっかり食後のコーヒーを
いただいて、イルカマンから教えていただいた場所に移動。
そこは前回お邪魔した場所で、今は別の事業がはじまってました。
そして時間のない中で ” いるかヴィレッジ ” を案内してくれて…

いや、ふみぞう@前田芙美さん に案内を託して、
イルカマンは去っていきました。
ほんと時間のない中、どうもありがとうございます。

そしてふみぞうの説明を聴きながらヴィレッジの中を歩いてみて。
なんかね、前回逢ったときよりもふみぞうが大人になってる感じがして。
かわいいって部分もたくさんあるけど、キレイって感じる部分が
より増えてたような、そんな気が。

子供たちが楽しそうに水遊びしてる姿を ” いいなぁ〜 ” って思いながら…
いや、口に出しながらうらやましがっておりました。
ちゃいるーかの森 の方も広がってるんだねぇ。
ほんの少しだったけど ” いるかヴィレッジ ” での滞在を満喫しました。

今ね、僕の中で考えていることであり、実現したいと思っていること
である、持続可能な社会×交流人口を思うことになった
きっかけのひとつであるここ ” いるかヴィレッジ ” で、
すごく簡単にしか言ってないけど、そんなことをやりたいんだって
宣言できたこと、それが僕にとって大きかったです。
暮らし×交流
そんな場を日本に、アジアにたくさんつくっていきたい、
その想いを宣言するためにここに訪れたかな。
また次は、しっかり時間を作ってお邪魔して、肉体労働に
励ませていただきまする。
そのあとはまた浜松駅に車を走らせて、ピッタリすぎるくらいの
タイミングで東京行きの最終バスに乗り込みました。
そしてその中でいろいろと頭の中に想いを巡らせながら。
4時間ちょっと、特に答えを求めない自分とのダイアログの時間を過ごし、
新宿に到着しました。

今日の浜松や豊橋での時間が遠い過去のような感じがして。
それはそうですよね、僕は今を生きているので。
その瞬間瞬間を一緒に過ごしてくれる仲間たちに感謝だあぁ。
いつもありがとうございます。
おしまい
よかったら、なにか旅への質問やテーマをくださーい。
頂けたら可能なかぎりそれに沿って投稿します。
浮かんだ方はコメントか こちら からお願いします。

2014.08.29リリース!
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2014/09/05~
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これまでもこれからも
心がおどる、たのしい日々を。
最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。
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1977年、広島生まれ。ファシリテーター。広島県竹原市と岩手県盛岡市の二拠点生活+旅。スキナコトヲ スキナトキニ スキナトコロデ、とういう生き方。ファシリテーターとして促すのは、目の前の相手の人生。
詳しいプロフィール ⇒ cobaken.net/profile


