物語は誰に対しても対等なもの。【 旅LOG – 2018.02.26】




– 旅LOG – 旅する暮らしの心の記録

久留米で朝を迎え、久留米で眠りについた1日。





2018/02/26(月)
雨水 ( うすい ) 二十四節気
霞始靆 ( かすみ はじめてたなびく ) 七十二候 第五候


今日の眠りはとても浅くなったけど、早朝からお風呂に入ってすっきりとしてからずっと、サクサクといい感じで朝の流れが進んでいた。瞑想をすること、今日やりたいことを書き出すこと、そしてパソコンでの作業を進めること、それが基本の午前中の流れ。それが調子よく進んでいた、そんな気分のいい朝。

相方からのメッセージが届く。旅の記録を編集してもらったあと、細部を一応確認しておこうと連絡していた。でも、投稿する流れまでに返信がなかったから投稿していたらご機嫌が悪かった。わかるけど、わかってほしい、そんな流れ。そのやり取りに時間を割くことになる。これもきっと、自分で望んだこと。


*


初めてお邪魔した Mekuruto 。階段を上がり、入口のドアを開けた。広い空間が視界に広がる。ソトコト3月号の表紙の場所はここなのか。その中に、おきなくん、木村さん、アキームの姿が見えた。おきなくんと再会の握手を交わす。広がりを見せる彼の世界観。それに触れるのは次の愉しみにとっておこう。

ここでまた新たな出逢い。木村さんと初めましての武藤さんと3人で、窓の向こうに沈んでいく陽の光を浴びながら話をした。あげなどげな、という世界。人の物語を伝える仕事は、とても素敵な仕事だと思う。物語は誰に対しても対等なもの。著名であるかどうかは、その時代における役割の違いでしかない。


*


Mekuruto を出て夜道を歩いた。日中はとても暖かくなってきたけど、夜はきちんと冷える。もうこのまま歩いて帰ることもできるけど、ラーフゴーラーフに寄って帰ることに決めた。静かに過ごしていたから、もう少し話がしたい。今日のことをふり返りながら、未来に向けての行動を顕在化しておきたくて。

入口の向こうにかばちゃんが見える。よかった、元気になったみたい。戸を引いて中に入り、挨拶をする。古賀さんは不在。今夜も甲斐くんに出逢えた。ひろ子さんも含めた4人で話しながら過ごす。他にはない当たり前が、ここにはあるから。そんな世界観が自分には心地いい。またここで過ごせてよかった。




目覚め コミュニティボックス
就寝 コミュニティボックス

午前 睡眠、読書、睡眠、お風呂、瞑想、落書き、パソコン作業、電話で対話。
午後 パソコン作業、身支度、歩いて移動、お店で最初のごはん、歩いて移動、カフェでパソコン作業、散歩、読書、歩いて移動、コワーキングで談笑、パソコン作業。
 パソコン作業、イベント参加、歩いて移動、お店でバータイム、歩いて移動、睡眠。

最初のごはん 甲子園 久留米風 お好み焼き定食 @甲子園三代目 あつい飯
パソコン作業 コーヒー @カタチの森
懇親会 ビール、オードブル、おにぎり @Mekuruto
バータイム ハートランド、トマト、白あえ @ラーフゴーラーフ


Remember the World 2th season
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Chapter.YU-11
福岡県久留米市 – KURUME/FUKUOKA/JAPAN –
2018/02/21〜2018/02/28
Next destination
福岡県福岡市 – FUKUOKA/FUKUOKA/JAPAN –
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まずは ” あるもの ” に目を向けること
そして ” 世界を自分ごと ” に
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小林豊が旅する暮らしの中で体験している、
スキナコトヲ スキナトキニ スキナトコロデ、という在り方。
そんな、自分らしく、しあわせに過ごしている日々の心の記録、それが旅LOG 。

この記録が、

未来に生きる人たちが、より自分らしく、しあわせな毎日を過ごすこと、
今を生きる人たちが、自分は自分のままでいいんだ、と自分に伝えること、
過去を生きる人たちが、ごめん、許して、から、ありがとう、に変わっていくこと、

そんなきっかけのひとつになることを信じて。

    


自分と仲直りすること、自分の望みを叶えること、
そんな人生をよりよくするきっかけの時間を、一緒に過ごしましょう。

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スキナコトヲ
スキナトキニ
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そんな旅する日々を。


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1977生まれのファシリテーター。2012年9月から旅する暮らしを始めました。拠点は広島と岩手で、年の8割以上は日本かアジアのどこか。旅先で対話の場をつくることを生業にして生きています。詳しいプロフィール ⇒ 

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