場所にも記憶は宿るから。【 旅LOG – 2018.09.18】




– 旅LOG – 旅する暮らしの心の記録

竹原で朝を迎え、竹原で眠りについた1日。





2018/09/18(火)
白露 ( はくろ ) 二十四節気
玄鳥去 ( つばめ さる ) 七十二候 第四十五候


今日も割とゆっくり目な朝。最初のごはんを食べ終えてからの瞑想を終えると、部屋でパソコン仕事を始めた。今もまだ暑いけれど、8月の暑くて仕方がなかった頃が懐かしい。エアコンが使えないこの部屋で仕事するのが辛くて。パソコンにとっても暑すぎる環境。でも、現金がほぼ無く、出るに出れずだった。

7月豪雨の前くらいから、ものすごく憂鬱な気持ちになっていたことを思い出した。あれは結局、いつ晴れたのだろうか。あの気持ちの中で感じたこと、それがあるから今があるのだと思う。もう直ぐ丸6年を迎える旅する暮らしも、また新たな方向に向かって進んでいくことになる。そんな未来がとても愉しみ。


*


ふとお好み焼きが食べたくなり、ほり川に向かうことに決めた。町並み保存地区を歩き、時折観光客とすれ違う。平日だから人も少ないし、お昼の時間は外したら、きっと大丈夫。入口の戸を開ける前からソースのいい匂いがしてきた。ガラガラ。戸を開けてお店に入ると、大輔たちが元気に笑顔で迎えてくれた。

席に着くとすぐ肉玉そばを注文して、懐かしの空間を眺める。二十歳を迎える頃に、遊びに来た流れで店のお手伝いをしていた時もあった。イギリス人の友人とよく来た頃もあった。やはり地元にはいろんな思い出が残っている場所がある。場所にも記憶は宿るから、その都度その都度思い出せばいいのだと思う。


*


今夜は次男がやってきた。残念ながら父はお出かけで、珍しく連絡が取れない長男。次男はどこか雰囲気が変わっていた。思春期との折り合いがつき始めたのかもしれない。部活はもう引退していて、高校受験に向かう前の、のんびりとした時期。その中で、自分のやりたいことに触れてくれると嬉しいなと思う。

その中でモチベーションの必要性の話になった。主体性を考えると、何をするにしても関わってくる。次男の感覚もまた面白い。内面的にとても似ているなと思う。外交的な部分では長男の方が似ている感じ。そんな鏡である存在がこうして元気に過ごしてくれていることがありがたい。そして長男もやってきた。




目覚め 竹原の家。
就寝 竹原の家。

午前 睡眠、まったり、読書、まったり、最初のごはん、寝床の片付け、瞑想、パソコン仕事。
午後 パソコン仕事、身支度、歩いて移動、お好み焼き屋で昼ごはん、歩いて移動、家着、読書、パソコン仕事。
 パソコン仕事、晩ごはん、まったり、トランプ、見送り、まったり、お風呂、読書、パソコン仕事、読書、睡眠。

最初のごはん 三分づきごはん、餃子 @竹原の家
昼ごはん お好み焼き 肉玉そば、珈琲 @ほり川
晩ごはん スーパードライ、お好み焼き @竹原の家


Remember the World 3th season
======================
Chapter.YU-17
広島県竹原市 – TAKEHARA/HIROSHIMA/JAPAN –
2018/09/15〜2018/09/19
Next destination
広島県広島市 – HIROSHIMA/HIROSHIMA/JAPAN –
======================
まずは ” あるもの ” に目を向けること
そして ” 世界を自分ごと ” に
[ COSMOPOLITANS ] OFFICIAL PAGE
https://www.facebook.com/cosmoprojects/


小林豊が旅する暮らしの中で体験している、
スキナコトヲ スキナトキニ スキナトコロデ、という在り方。
そんな、自分らしく、しあわせに過ごしている日々の心の記録、それが旅LOG 。

この記録が、

未来に生きる人たちが、より自分らしく、しあわせな毎日を過ごすこと、
今を生きる人たちが、自分は自分のままでいいんだ、と自分に伝えること、
過去を生きる人たちが、ごめん、許して、から、ありがとう、に変わっていくこと、

そんなきっかけのひとつになることを信じて。


    


自分と仲直りすること、自分の望みを叶えること、
そんな人生をよりよくするきっかけの時間を、一緒に過ごしましょう。

旅の時間・対話の時間
小林豊との対話が可能な時間帯をまとめてあります。

↑ 対話可能な日時はこちらから


[ 人気の投稿 ]

◻︎ ユパ様というメンター。【 旅しているから見える世界 】#9
◻︎ 41回目の誕生日。
◻︎ また泊まりたいと思う日本のゲストハウス。


暮らしている場所の予定
4週間ごとの予定を更新しています。

↑ 暮らしている場所の予定はこちらから

提供できること・必要なもの
旅する暮らしの中で提供できること、必要なものを更新しています。

↑ 提供できること・必要なものはこちらから

D-LABO
より納得感のある、自分らしい幸せな人生を生きるための学び合いの場

↑ D-LABO の詳細・登録はこちらから


スキナコトヲ
スキナトキニ
スキナトコロデ

これまでもこれからも
そんな旅する日々を。


– 自分らしく、しあわせに生きること –
COBAKEN LIFESTYLE LABO
TRAVEL × DIALOG
http://cobaken.net

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

BLOG TOPへ
TOPページへ

1977生まれのファシリテーター。2012年9月から旅する暮らしを始めました。拠点は広島と岩手で、年の8割以上は日本かアジアのどこか。旅先で対話の場をつくることを生業にして生きています。詳しいプロフィール ⇒ 

小林豊の活動を応援したい、と思ってくれる人へ。