父も珍しく饒舌で。【 旅LOG – 2018.09.17】




– 旅LOG – 旅する暮らしの心の記録

竹原で朝を迎え、竹原で眠りについた1日。





2018/09/17(祝・月)
白露 ( はくろ ) 二十四節気
鶺鴒鳴 ( せきれい なく ) 七十二候 第四十四候


午前中はのんびりと。二日酔いでもないし、身体が動かないわけではないけれど、とにかく眠いから午前中はゆっくり過ごすことに決めた。今日は昼から仕事をすればいい。神輿の疲れよりも移動の疲れを癒すことに集中したい。そんなことを思いながら布団に横になり続けた。でも、眠るまでは至らないらしい。

自分の内側から届くメッセージを感じることを大切にしたい、と改めて思った。疲れを疲れと認識できる自分でいること。自分自身とのコミュニケーションを欠かさずに、些細な違いにも敏感でもありながら、その状況を愉しめる自分であること。愉快に生きる。シンプルだけど、とても奥深い生き方だと思う。


*


本は文庫本を3冊まで、それが旅の荷物の決まりごと。その中の1冊にブックカバーをかけ、取り出しやすいようにバックパックの上ポケットに入れてある。後の2冊は袋に入れて、仕事道具と一緒にバックパックの中へ。いつも少しずつ、少しずつ読みながら過ごしていく。それがいつも、いい刺激をくれる。

小説を読むようになったのはここ数年で、それまではビジネス本や自己啓発本ばかりを読んできた。とにかく答えが欲しくて。その前は漫画。漫画で倫理観を養ってきたと思っている。今回の旅のお供は、北方三国志の3巻、父の詫び状、昨夜のカレー明日のパン。今回は、どれだけ読んで旅を終えるのだろうか。


*


夕方になり、長男がやってきた。今日はジャージではないから、いつもと雰囲気が違って見える。部屋に上がってくると早速サンフレの前節の話になり、Jリーグのハイライトを2人で眺める。そんな中、餃子が焼ける匂いが届いてきた。台所は自分の部屋の真下にあるから、いつも見事に空腹感を促してくれる。

声がかかり、台所に下りた。今日は父と母と4人で晩ごはん。次男は明日来るみたい。もう進路が決まった余裕なのか、のんびりとした雰囲気で、長男がいろいろと話をしてくれた。今夜は父も珍しく饒舌で。そんな時間を過ごせることがありがたい。そして、母と長男との3人で恒例のトランプ大会が始まった。




目覚め 竹原の家。
就寝 竹原の家。

午前 睡眠、まったり、読書。
午後 最初のごはん、まったり、読書、睡眠、まったり、おやつ、シャワー、読書、ゲーム、読書、寝床の片付け、瞑想、パソコン仕事。
 動画鑑賞、晩ごはん、まったり、トランプ、身支度、歩いて移動、喫茶店で飲み時間、歩いて移動、家着、寝床の準備、読書、睡眠。

最初のごはん 冷やしうどん、きんぴらごぼう @竹原の家
おやつ おはぎ @竹原の家
晩ごはん 秋味、餃子 @竹原の家
喫茶店で飲み時間 ビール、スパゲッティミートソース @ヒロハウス


Remember the World 3th season
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Chapter.YU-17
広島県竹原市 – TAKEHARA/HIROSHIMA/JAPAN –
2018/09/15〜2018/09/19
Next destination
広島県広島市 – HIROSHIMA/HIROSHIMA/JAPAN –
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まずは ” あるもの ” に目を向けること
そして ” 世界を自分ごと ” に
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小林豊が旅する暮らしの中で体験している、
スキナコトヲ スキナトキニ スキナトコロデ、という在り方。
そんな、自分らしく、しあわせに過ごしている日々の心の記録、それが旅LOG 。

この記録が、

未来に生きる人たちが、より自分らしく、しあわせな毎日を過ごすこと、
今を生きる人たちが、自分は自分のままでいいんだ、と自分に伝えること、
過去を生きる人たちが、ごめん、許して、から、ありがとう、に変わっていくこと、

そんなきっかけのひとつになることを信じて。


    


自分と仲直りすること、自分の望みを叶えること、
そんな人生をよりよくするきっかけの時間を、一緒に過ごしましょう。

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1977生まれのファシリテーター。2012年9月から旅する暮らしを始めました。拠点は広島と岩手で、年の8割以上は日本かアジアのどこか。旅先で対話の場をつくることを生業にして生きています。詳しいプロフィール ⇒ 

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