竹原での暮らしのテーマ。【 旅LOG – 2018.02.17】




– 旅LOG – 旅する暮らしの心の記録

竹原で朝を迎え、竹原で眠りについた1日。





2018/02/17(土)
立春 ( りっしゅん ) 二十四節気
魚上氷 ( うお こおりを いずる ) 七十二候 第三候


この歳でもこんなに眠れるものなのか。眠ったのは確か12時頃だったから、合計すると9時間半。それよりも、眠りについてから3時間や4時間半で目覚めなかったことが嬉しい。最近では、6時間以上ぶっ通しで眠ることは少ないから。長くても4時間半ほどで1度目覚め、その後1時間半か3時間ほど眠る。

すっきりした気分で起き上がるとすぐ、寝床を片付けて瞑想をした。今日は東を向いて。自分は方位を選ぶのであれば、東向きで朝日に向かって瞑想をすることが多い。ゆっくりと呼吸をしながら、自分の内側を整えていく。昨日はしっかり食べたのだけど、竹原にいるうちに身体を、特に内臓を整えようと思う。


*


ヒロハウスでのパソコン作業を終えて駅前商店街を歩いていると、懐かしのパチンコ屋の建物が解体されていた。こうやって趣のある建物は減っていくのが世の流れ。その分、無機質な建物が増えている。この無機質な建物も、次の時代には趣のあるものとして想われるのだろうか。意匠のないハリボテの世界が。

何かを生み出すためには、何かを壊す必要がある。破壊と創造、それはまさに表裏一体で。ただ、今この世界にあるものは、この星にとって、この世界にとってよいものなのだろうか。人が小さな脳の中で作り出した、都合のいいものばかりにも思える。エゴがカタチを成し、世界を縮めている気がしてならない。


*


風呂から上がるとまったりとした気分で、もう仕事を進める気分にはなれなかった。今日のうちにやりたいことはまだあるけれど、ある程度のところまでは進められたと思う。なんて、自分を正当化しなくても胸を張って眠れる自分がいいな、と思いつつ、パソコンを閉じて部屋の電気を切り、布団に横になった。

自分を整えること、今回の竹原の家での暮らしにはそんなテーマがある。特に右半身の調子を整えて、体のバランスを戻したい。内臓でいえば肝臓を。ここ数年で激しくデトックスが続いているから、頑張ってくれているのかもしれない。お酒も少し控えながらしっかりと睡眠をとって、旅立ちの準備を進めたい。




目覚め 竹原の家。
就寝 竹原の家。

午前 睡眠、まったり、寝床の片付け、瞑想、落書き、パソコン作業。
午後 最初のごはん、まったり、睡眠、ゲーム、読書、身支度、歩いて移動、カフェでパソコン作業、歩いて移動、家着、パソコン作業。
 晩ごはん、お風呂、寝床の準備、動画鑑賞、ゲーム、読書、睡眠。

最初のごはん ちらし寿司、ほうとう @竹原の家
カフェタイム 珈琲 @ヒロハウス
晩ごはん 三分づきごはん、揚げ出し豆腐、肉じゃが、肉団子、鶏ハム、ほうれん草のおひたし、白菜の煮物、スーパードライ、ちくわ @竹原の家


Remember the World 2th season
======================
Chapter.YU-10
広島県竹原市 – TAKEHARA/HIROSHIMA/JAPAN –
2018/02/16〜2018/02/20
Next destination
福岡県久留米市 – KURUME/FUKUOKA/JAPAN –
======================
まずは ” あるもの ” に目を向けること
そして ” 世界を自分ごと ” に
[ COSMOPOLITANS ] OFFICIAL PAGE
https://www.facebook.com/cosmoprojects/


小林豊が旅する暮らしの中で体験している、
スキナコトヲ スキナトキニ スキナトコロデ、という在り方。
そんな、自分らしく、しあわせに過ごしている日々の心の記録、それが旅LOG 。

この記録が、

未来に生きる人たちが、より自分らしく、しあわせな毎日を過ごすこと、
今を生きる人たちが、自分は自分のままでいいんだ、と自分に伝えること、
過去を生きる人たちが、ごめん、許して、から、ありがとう、に変わっていくこと、

そんなきっかけのひとつになることを信じて。

    


自分と仲直りすること、自分の望みを叶えること、
そんな人生をよりよくするきっかけの時間を、一緒に過ごしましょう。

旅の時間・対話の時間
小林豊との対話が可能な時間帯をまとめてあります。

↑ 対話可能な日時はこちらから


[ 人気の投稿 ]

◻︎ ユパ様というメンター。【 旅しているから見える世界 】#9
◻︎ 41回目の誕生日。
◻︎ また泊まりたいと思う日本のゲストハウス。


暮らしている場所の予定
4週間ごとの予定を更新しています。

↑ 暮らしている場所の予定はこちらから

提供できること・必要なもの
旅する暮らしの中で提供できること、必要なものを更新しています。

↑ 提供できること・必要なものはこちらから

D-LABO
より納得感のある、自分らしい幸せな人生を生きるための学び合いの場

↑ D-LABO の詳細・登録はこちらから


スキナコトヲ
スキナトキニ
スキナトコロデ

これまでもこれからも
そんな旅する日々を。


– 自分らしく、しあわせに生きること –
COBAKEN LIFESTYLE LABO
TRAVEL × DIALOG
http://cobaken.net

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

BLOG TOPへ
TOPページへ

1977生まれのファシリテーター。2012年9月から旅する暮らしを始めました。拠点は広島と岩手で、年の8割以上は日本かアジアのどこか。旅先で対話の場をつくることを生業にして生きています。詳しいプロフィール ⇒ 

小林豊の活動を応援したい、と思ってくれる人へ。