手巻き寿司バー。【 旅LOG – 2018.02.03】




– 旅LOG – 旅する暮らしの心の記録

盛岡で朝を迎え、盛岡で眠りについた1日。





2018/02/03(土)
大寒 ( だいかん ) 二十四節気
雞始乳 ( にわとり はじめて とやに つく ) 七十二候 第七十二候


最近、電話での対話をすることが増えた。その機会は、D-LABO メンバーとの定期的な対話のおかげ。D-LABO はメンバーがそれぞれ暮らす場所でのひとりラボが基本。その中で体験し学んだことや気づきを共有し合う機会。30分の対話なんてあっという間に終わるもの。その中には必ず何か気づきがある。

今後のことを考えると、電話での対話の割合が増える方が望ましい。この先、自分が人を訪ねて行くことから、訪ねてきてもらうことへのシフトを4〜5年以内には行いたいのだけれど、それに伴って電話でのセッションの機会も増やしていきたい。物理的に離れているからこそ、話せることがきっとあると思う。


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コンセプトは、手巻き寿司バー。思いつきだけど、とても愉しい。恵方巻きのつもりは全くない。ただ、節分である今夜は、立春を迎える前の前夜祭をしたい気分だった。それで選んだのが手巻き寿司。寿司種セットを買い、巻きやすいように切った鶏肉を唐揚げにし、あとは大葉とキュウリをカンターに並べた。

相方は子を抱き、カウンターの向こうに立ったり座ったり。相方のオーダーで手巻き寿司を作り、続いて自分の手巻き寿司を。美味しいし愉しい。調子に乗って握り寿司っぽいものも作ってみたけど、米の塊に刺身がのったものになった。実際にやると職人さんの凄さがわかる。敬意と満腹感に包まれ、完食した。


✳︎


眠い。とにかく眠い。D-LABO のメールの配信とストーブに灯油を入れてからでないと、今夜は眠るわけにはいかない。でも眠い。相方が子を寝かせていた横で、自分も少しだけ目を瞑った。ものすごい安心感。これはやばいかもしれない。満月の後だし、立春を迎えるという切り替わりのタイミングでもある。

奇跡的に目が開いた。せめて9時までに、それは自分のメール配信のルール。SNS などでのメッセージのやり取りは別にして。昔のパソコンだけに届く頃は何時でも良かった。でも今はスマホだから、遅くに鳴らすわけにはいかない。そんな想いが背中を押して、目を覚ませたのだと思う。さて、起き上がろう。




目覚め 盛岡の家。
就寝 盛岡の家。

午前 睡眠、子守、最初のごはん、まったり、落書き、電話で対話、子守、お風呂。
午後 子守、電話で対話、睡眠、まったり、身支度、車で移動、スーパーで買い物、車で移動、家着、片付け、子守、料理。
 晩ごはん、子守、お風呂、まったり、睡眠、パソコン作業、ゲーム、睡眠。

最初のごはん 8分づきごはん、味噌汁、手羽元のさっぱり煮、卵焼き @盛岡の家
晩ごはん 手巻き寿司、ホワイトベルグ、浜千鳥 西暦2018年 @盛岡の家


Remember the World 2th season
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Chapter.YU-07
岩手県盛岡市 – MORIOKA/IWATE/JAPAN –
2018/01/22〜2018/02/07
Next destination
広島県竹原市 – TAKEHARA/HIROSHIMA/JAPAN –
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そして ” 世界を自分ごと ” に
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小林豊が旅する暮らしの中で体験している、
スキナコトヲ スキナトキニ スキナトコロデ、という在り方。
そんな、自分らしく、しあわせに過ごしている日々の心の記録、それが旅LOG 。

この記録が、

未来に生きる人たちが、より自分らしく、しあわせな毎日を過ごすこと、
今を生きる人たちが、自分は自分のままでいいんだ、と自分に伝えること、
過去を生きる人たちが、ごめん、許して、から、ありがとう、に変わっていくこと、

そんなきっかけのひとつになることを信じて。

    


自分と仲直りすること、自分の望みを叶えること、
そんな人生をよりよくするきっかけの時間を、一緒に過ごしましょう。

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1977生まれのファシリテーター。2012年9月から旅する暮らしを始めました。拠点は広島と岩手で、年の8割以上は日本かアジアのどこか。旅先で対話の場をつくることを生業にして生きています。詳しいプロフィール ⇒ 

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