travel

【 研究テーマ : 旅する暮らし 】


人を訪ね、その街で生活をすること

地球のどこでも生きていけるという体験をすること

自分を知ること

この3つが、僕にとっての旅を表す言葉です。

コバケン

この旅の先には、地域が子どもを育て、地域がお年寄りを送り出す、昔の日本に当たり前にあった環境を再構築すること、そしてそれを東アジア、東南アジアの地域の在り方の礎とすること、そんな未来に向けて行動しています。

この環境を再構築するうえで、ダイアログ が根底を支える大切な人との関わり方となると確信し、ダイアログのある暮らし、を提唱しながら、旅先で ダイアログの場 をつくり続けています。そしてその研究結果をもとに今後は地元での活動を増やしていきます。

それは 1,000 年後の子孫に、キレイだなと思う海や山、ステキだなと思う町並みや文化、そして人々の想い、それらをきちんと手渡して、胸を張ってこの世を去りたいという想いから。

だからこれからも、旅する生活を続けながら、人に出逢い、ダイアログ を重ねていきます。

暮らしている場所の予定
4週間ごとの予定を更新しています。
スケジュール
↑ 暮らしている場所の予定はこちらから

提供できること・必要なものリスト
僕が提供できること・必要なものを更新しています。
物々交換
↑ 提供できること・必要なものリストはこちらから

旅する生活。それは、物理的に移動することではななく、昨日の自分と今日の自分との違いを感じること。それがやり易いのは、物理的に移動すること。けど、同じ場所に居続けても自分の変化に気づきくことができれば、旅しているのと変わらない。#旅する生活

— 小林 豊 ( こばけん ) (@COBAKEN_LIFE) 2016年7月10日


【 研究テーマ : どこでも生きられる自分 】

この研究テーマ、どこでも生きられる自分では、旅する生活を通じて世界のどこでも自由に生きていける自分、であることを目標にしています。そんな自分であるために必要な要素は何なのか、それを気づき学ぶために、旅する生活の中で実践と探求を繰り返していきます。場所や人から解放され、お金からも自立した、そんな生活を続けていく中での葛藤や矛盾など自分の心の状態に目を向けたり、人との関わりの中で生まれたこと、発見、フィードバックなど、自分の目の前の出来事を整理したり、実際のデータを収集したり、そのようにして実践と探求を続けていきます。

[ 関連投稿 ]

COBAKEN的 旅の作法 –

COBAKEN的 旅の作法 #1 – オープンマインド –
COBAKEN的 旅の作法 #2 – 自分の空間化 –
COBAKEN的 旅の作法 #3 – 夜と朝のひとり時間 –
COBAKEN的 旅の作法 #4 – 滞在期間の決め方 –
COBAKEN的 旅の作法 #5 – 食べるの選び方 –
COBAKEN的 旅の作法 #6 – 移動手段の選び方 –
COBAKEN的 旅の作法 #7 – お風呂の入り方 –
COBAKEN的 旅の作法 #8 – 宿泊先の選び方 –

旅しているから見える世界 –

ダイアログの魅力【 旅しているから見える世界】 #1
職業 旅人【旅しているから見える世界】#2
価値を交換しながら生活する。【旅しているから見える世界】#3
1Gで暮らす。【 旅しているから見える世界 】#4
ダイアログの場が必要とされている理由。【旅しているから見える世界】#5
お金という万能ツール【 旅しているから見える世界 】#6
自由と安定の共存【 旅しているから見える世界 】#7
遠慮するからこそ口を出す、という選択肢。【 旅しているから見える世界 】#8
ユパ様というメンター。【 旅しているから見える世界 】#9
愚痴ではない愚痴【 旅しているから見える世界 】#10
成果報酬、という生き方【 旅しているから見える世界 】#11

価値に関する投稿 –

価値を交換しながら生活する。【旅しているから見える世界】#3
価値と価値とを交換すること、について。
お金という万能ツール【 旅しているから見える世界 】#6
11 月の交換達成率が 100% のまま月末を迎えることができました。
僕がお金を持つと、価値と価値との交換をしてもらえなくなるのか、どうか。


D-LABO 研究員登録

研究員として登録し、パートナーや家族など身近な人たち、そして自分との関係性をより良くし、自分らしく、しあわせに生きるための研究を一緒に進めていきます。

自分らしく、しあわせに生きる、そんな研究を一緒に
ラボワーカー
↑ D-LABO 研究員登録はこちらから

小林 豊 公式ブログ
旅LOGや旅するエッセイ、そしていろんな案内を投稿しています。
コバケン・ブログ
↑ 公式ブログはこちらから