これは、この先を大切な人たちと生きていくために必要なことを学ぶ場です。【 COBAKENのひとりごと 】



– COBAKENのひとりごと –







今日もゆっくり過ごした1日でした。

旅が続いた時、同じ場所で眠った4日目の朝、疲れが出てなかなか起きれないことが多いのです。

で、今朝も見事に日本縦断の旅の疲れが出て、なかなか起き上がることができない、そんな朝でした。

明日にはもう、4ヶ月の旅の疲れは取れるかな、取れるといいな、なんて思っているところです。




さて、この投稿では、来週開催するワークショップのお知らせと、それに関わる想いなどを言葉にさせてもらいます。


開催日は、7/22(土)・7/23(日) の2日間、福島県郡山市で、対話の場のつくり方、というワークショプを開催します。


COBAKEN的 ファシリテーション・ベーシック
対話の場のつくり方 / 2日間
僕らの暮らしにダイアログを
dialog maker
↑ 対話の場のつくり方については、この写真をクリックしてください


その内容を簡単に説明すると、対話を通じて対話の場のつくり方を学ぶ、2日間のワークショップです。

詳しいことは上記のバナーをクリックした先に書いてありますので、そちらを読んでみてください。




僕の職業のひとつは、旅人です。

そして、もうひとつの僕の職業は、ファシリテーターです。




話し合いの場の目的に沿って内容を交通整理して、その場に関わっている人全員が納得して話し合いを終えること、それがファシリテーターの役割で、僕が旅する暮らしの中で生業にしていることです。


その、ファシリテーターの「 ファシリ 」とは、促進する、容易にする、楽にする、といった意味で、話し合いの場を促す人であり、楽にする人だと僕は考えています。


ただ、話し合いの場はそもそも、ファシリテーターがいなくてもうまくいっています。

ファシリテーターがいることで、時間を短縮できたり、想像もしなかったアイデアが生まれたり、話し合いの後にそれぞれが主体的に行動したり、それが僕の考える促すということで、その場にあるものに目を向けて促すこと、それがファシリテーターです。


そんな中でも僕は、対話の場に特化した活動をしています。


今は、議論の場を促すことはやっておらず、個人個人が自分の問いを探求したり、自分なりの解を発見したりするための対話の場を促すことを専門にしています。




もうすぐ5年目を迎える旅する暮らしの中で僕は、毎日対話を続け、対話の場をつくり続けてきました。

そればかり続けてきたこともあって、僕がつくる対話の場は、問いづくり、混沌づくり、ふり返り、と、3部構成のとてもシンプルな場です。

でも、だからこそ難しいという人も多いらしく、そのシンプルな対話の場づくりの根底にある大切なことを2日間で共有するのがこの、対話の場のつくり方、です。


これは実は、対話の場をつくる、ということを超えて、人の暮らしをよりよくする要素でもあります。


まず、日常に対話を取り入れることで、多くの問題が解決していきます。

対話を通じて人との違いを知り、その違いから自分を知ることで見えてくるものがたくさんあります。


そんな対話をまわりの大切な人と一緒に行うために必要な要素を学ぶのが、対話の場のつくり方です。


対話を通じて自分が満たされていることを知り、まわりの大切な人たちもまた、対話を通じて自分が満たされていることを知ります。

そうやって取り戻した本来のバランス、本来の自分であれば人は、自分が生きる世界を自分で選び、自分の人生を創造していくことができるのです。


何かが足りない、喉を掻き毟るような苦しい毎日から、自分の内側から溢れ出る喜びを目の前の世界に広げていくような、幸せな毎日へと変化するプロセスを対話が支えてくれます。




今はもう、戦争や議論の時代から対話の時代に変わりました。

それでも戦争や争いごとは無くならないし、身近なところでいつも、人は自分の正しさ、いや間違いを怖れるがために、目の前の異論を否定しながら生きています。


実は、多くの人がそのことをわかっているのに、自分で自分の心を捕えて、わからないふりをしています。


本当に気づいていない人は別にいいです。

僕が自分の想いを伝えたいのは、実は気づいているけど、怖くて自分を見ないふりをしている人、です。


本当はとても苦しいのに、自分がやる必要があることはわかっているのに、それでも自分で自分を苦しめながら生きている、そんな人に向けてのメッセージです。


自分に嘘つくのはやめて、自分の心に、自分の想いに正直に生きましょう。

自分の感覚を信頼して、毎日の中で心が躍ることを選びましょう。


別に、そんな大きな変化でなくていいんです。

晩ごはんのメニューを決める時とか、本を買う時とか、些細なところから始めていけばいいのです。

思考ではなく、自分の心に従いながら、心が躍るような喜びにあふれた毎日を。




あなたは、どうしたいですか?

どんな存在で在りたいですか?




この問いの回答のような理想の自分がやっていることで、今すぐできることは、やってしまいましょう。

全てが揃った未来にやるのではなく、今できることを一つずつ、些細なところから始めていきましょう。




なんだか長くなった上に、話がワークショップ以外のところに広がってしましましたが、伝えたい自分の想いとしてはズレてはいません。

ぜひ一緒に、対話の場を広げていきましょう。




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対話の場のつくり方 #4 @郡山

日時 : 7/22(土) 10:00~18:00
    7/23(日) 10:00~17:00 の2日間

参加費 : D-LABO メンバー 21,000円
     一般 60,000円


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