旅する日々の中での、自分の心を整える時間。




– COBAKENのひとりごと –


こばけんはどうやって、自分の心を整えているの?

そんな質問をしてもらった時に答えたことをまとめて投稿しておきます。





まず、毎日の瞑想がひとつです。朝起きて身を整え、食事をしていない状態で行って1日を始めることが多くて、時間としては10〜20分くらい。2012年2月から始めたのですが、もし瞑想をしていなければ、旅も対話も続けられていなかったと思うくらいです。

ちなみに、僕は瞑想のやり方を人に伝えることはやっていません。僕が日々行っている瞑想に興味がある人は、僕の先生の公式サイトからその機会を得てください。

Magdalenajewel マグダレーナ・ジュエル
http://mg-jewel.com/meditation/index.html


他には、掃除や料理の時間も無心になれる大事な時間です。動く瞑想ですね。それなので、旅先でもトイレやお風呂を簡単に掃除したり、台所が借りれるところであれば、簡単な料理を作ったりします。大したことをやるわけではありませんが、毎日の中にある、とても大切な時間です。


あと、移動もそうですね。バスや電車、新幹線や飛行機などで移動している最中にぼーっと窓の外を眺めている時間がそうで、浮かんでくることを流していく時間になっています。そんな時間の中でふと頭に浮かんだことをメモしたりしながら、自分を整理してアイデアを出すための時間としても役立っています。


他には、対話であったり、ブログであったり、自分の想いを言葉にする機会を通じて、自分を整えています。話す瞑想と、書く瞑想ですね。それと、サッカーやフットサルをして汗をかくことや、カラオケで大きな声を出すこともそうですね。そんな風に自分が好きだと思えることも、自分を整えるための大切な時間です。




僕なりの自分を整えるためのポイントは、心地いい、と思える時間を過ごす、ということです。気持ちいい、でも、居心地いい、でもなく、内側から湧き出るような、心地いい、と思える時間を毎日の中に確保することです。

そんな時間の中で、良いも悪いも関係なく、それまでに起こった出来事を通じて生まれた感情のすべてを手放すことで自分のバランスを整えています。今の暮らしを続ける中でいつも、そんな心地いい時間を大切にしながら、常にフラットな自分でいること心がけてきました。

それは、対話をするためであり、旅をし続けるためであり、自分の仕事というか、自分の役割を全うするためであり、より納得感を持って自分を生きるためです。自分の心がざわざわしていると自分の深いところに触れにくいですし、何より相手の鏡になることが難しくなります。


そうやって自分を整えながら、僕との対話や旅の時間を通じて自分を生きようとする人を促して、僕が大切に想う人たちにとっての心から笑える世界がより広がることが嬉しいな、と日々思いながら暮らしています。




おわり




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僕が知っている未来。【 COBAKENのひとりごと 】




    


自分と仲直りすること、自分の望みを叶えること、
そんな人生をよりよくするきっかけの時間を、一緒に過ごしましょう。

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最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

1977生まれの旅人。2012年9月から旅する暮らしを始めました。拠点は広島と岩手で、年の8割以上は日本かアジアのどこか。旅先で対話することを仕事にして生きています。詳しいプロフィール ⇒ 

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