秋刀魚定食。【 旅LOG – 2018.09.30 】




– 旅LOG – 旅する暮らしの心の記録

仙台で朝を迎え、盛岡で眠りについた1日。





2018/09/30(日)
秋分 ( しゅうぶん ) 二十四節気
蟄虫坏戸 ( むし かくれて とをふさぐ ) 七十二候 第四十七候


チェックアウトしたらそのまま仙台駅に向かって歩き始めた。カレーが食べたい。何歩か歩いたところでそう思った。昨日のお酒で少し弱ってしまった内臓を、スパイスの力で元気にしたいのだろうか。うーん、どうしよう。スマホでカレーのお店を探しつつも、足はそのまま仙台駅の方へ向かって進んでいる。

駅に入ると、立ち食いそば屋の前に向かった。そして、数あるメニューの中で、カレー南蛮そばのみに目がいく。これだ、と思った。早速、食券を買って中に入る。すぐに出来上がり、受け取ったトレーには、小さな白ごはんも付いてきている。ありがたいし、美味しい。見事に引き寄せることができてよかった。


*


盛岡駅に辿り着いた。あともう少しで盛岡の家に辿り着ける。そんなことを思いながら西口に差し掛かると、外に傘をさした人がたくさん見えた。その中に半袖の人も見え、肌感覚は違いを実感。近寄るとその半袖の人は子供を抱えていて、自分のネルシャツを脱いで抱きかかえた息子の上にかけようとしていた。

その2人に近づき、持っていた傘をプレゼントした。自分はもうすぐ、迎えの車に乗るから。こうして昨日、翔太郎氏にもらった傘は、また傘を必要としている人のところに旅立っていった。家に持って帰ったとしても、普段使う傘の奥で眠ったままになるから、よかったと思う。世の中、うまいこと巡っている。


*


早速、晩ごはんに秋刀魚を食べられる。今日は大船渡ではさんま祭りをしていたらしく、SNSでその情報を何度か目にしながら、秋刀魚が食べたいと思っていた。駅からの帰りに寄ったスーパーで見かけた瞬間に、今夜の晩ごはんのメインが決まった。秋刀魚定食、その姿を想像しただけで嬉しくなってくる。

夕方に作ったピーマンのきんぴらは、秋刀魚が焼ける前に無くなってしまいそうで、ご飯が炊きあがるのを待つこともできそうにない。何だろう、今回のいい感じの味付けは。再現性を求めつつも、再現性のないことを重んじる自分としては、こんな出来事に心が躍る。でも、再現したい想いも自分には強くある。




目覚め ライブラリーホテル仙台。
就寝 盛岡の家。

午前 睡眠、まったり、お風呂、身支度、荷詰め、読書、チェックアウト、歩いて移動、立ち食いそば屋で最初のごはん、まったり、読書、コンビニで買い物、新幹線で移動、まったり、読書。
午後 新幹線で移動、まったり、盛岡駅着、歩いて移動、待ち合わせ、車で移動、薬局で買い物、車で移動、スーパーで買い物、車で移動、家着、片付け、まったり、ストレッチ、おやつ、睡眠、対話、料理。
 まったり、晩ごはん、洗い物、まったり、寝床の準備、お風呂、まったり、睡眠、パソコン仕事、料理、夜食、洗い物、まったり、読書、睡眠。

最初のごはん カレー南蛮そば @立ちそば処 杜
おやつ キャベツのモチモチ焼き @盛岡の家
晩ごはん 白ごはん、味噌汁、焼き秋刀魚、ピーマンのきんぴら @盛岡の家
夜食 醤油らーめん @盛岡の家


Remember the World 3th season
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Chapter.YU-24
岩手県盛岡市 – MORIOKA/IWATE/JAPAN –
2018/09/30〜2018/10/10
Next destination
福岡県福岡市 – FUKUOKA/FUKUOKA/JAPAN –
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1977生まれのファシリテーター。2012年9月から旅する暮らしを始めました。拠点は広島と岩手で、年の8割以上は日本かアジアのどこか。旅先で対話の場をつくることを生業にして生きています。詳しいプロフィール ⇒ 

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