小さな町がスタイルを持つこと。【 旅LOG – 2018.03.19】




– 旅LOG – 旅する暮らしの心の記録

盛岡で朝を迎え、盛岡で眠りについた1日。





2018/03/19(月)
啓蟄 ( けいちつ ) 二十四節気
菜虫化蝶 ( なむし ちょうとなる ) 七十二候 第九候


相方や子が起きてくる頃にはもう眠い自分がいた。今朝は息子が起きたから、自分も早く起きただけであって、睡眠が足りているわけではない。それでも、朝の静かな時間は好きだから、その時間をゆっくり味わいたい自分もいる。適度に寒いおかげで布団から出れば目も覚めやすく、今は早起きしやすいのかも。

しかし今日は、旅の記録を書いていても言葉が出てこない。出かける前に終わらせておきたいけど、終わらせるほどに手は動かなかった。そんな波がたまにある。それはきっとズレている何かにフォーカスしている時で、自分の中で言葉が詰まる。そんな時は何かに気づくタイミング。次はどの扉が開くのだろう。


*


交差点の角にある看板に従って右折し、その先にある線路をくぐると、分譲住宅の看板が見えた。オガールタウンと書いてある。きっとここを曲がればオガールプラザに行けるはず。そう思いながら曲がるとすぐ、それらしい建物が見えた。大学のキャンパスみたい、それがこの施設の率直な印象で、素敵な施設。

これからの町のとてもいいモデルだと思う。3万人規模の小さな町がスタイルを持つこと。それはこの先、とても大切なことで、都市部や中規模の街とは別の在り方が必要。暮らしを提案する拠点には、多くの交流人口も生まれていた。ふと、地元のことを想う。竹原も同じく、スタイルを持てる可能性がある。


*


年功序列を取り払うこと、今後を考えるとそれがいいと思えた。自分も含めた、すべての存在に対する敬意を持って生きれば、年功序列自体は関係なくなる。例えば、同じ時代に生きている人は同級生と思えばいいのだと思う。その中で早生まれの人と、遅生まれの人がいるだけで。全部で70億人の学びの仲間。

自分よりも年上の存在の勝手な姿、それに幾度となく腹が立ってきた。そんな行為をしながら、若い世代に偉そうにするなと。ただ、その人の基準、その人の心境に寄り添えば、すべての存在にとってそれは、正当な行為になる。それに、その勝手な姿は自分の投影。自分の中の何かに腹を立てているだけのこと。




目覚め 盛岡の家。
就寝 盛岡の家。

午前 睡眠、子守、落書き、洗い物、パソコン作業、料理、パソコン作業、寝床の片付け、瞑想、身支度、車で移動、オガール着、施設散歩。
午後 産直で買い物、ベンチで昼ごはん、車で移動、イオン着、ベンチでパソコン作業、店内散歩、車で移動、フェザン着、店内散歩、お店で買い物、車で移動、スーパーで買い物、車で移動、スーパーで買い物、車で移動、家着、片付け、子守、睡眠、子守。
 映画鑑賞、パソコン作業、対話、寝床の準備、お風呂、パソコン作業、晩ごはん、対話、まったり、睡眠。

最初のごはん 白ごはん、鶏しお鍋、小松菜の煮浸し @盛岡の家
カフェタイム しそ味噌南蛮焼きおにぎり、、鶏の唐揚げ @オガールプラザ
晩ごはん 湯豆腐、バケッド、ポトフ @盛岡の家


Remember the World 2th season
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Chapter.YU-18
岩手県盛岡市 – MORIOKA/IWATE/JAPAN –
2018/03/10〜2018/03/24
Next destination
広島県竹原市 – TAKEHARA/ HIROSHIMA/JAPAN –
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そして ” 世界を自分ごと ” に
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小林豊が旅する暮らしの中で体験している、
スキナコトヲ スキナトキニ スキナトコロデ、という在り方。
そんな、自分らしく、しあわせに過ごしている日々の心の記録、それが旅LOG 。

この記録が、

未来に生きる人たちが、より自分らしく、しあわせな毎日を過ごすこと、
今を生きる人たちが、自分は自分のままでいいんだ、と自分に伝えること、
過去を生きる人たちが、ごめん、許して、から、ありがとう、に変わっていくこと、

そんなきっかけのひとつになることを信じて。

    


自分と仲直りすること、自分の望みを叶えること、
そんな人生をよりよくするきっかけの時間を、一緒に過ごしましょう。

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1977生まれの旅人。2012年9月から旅する暮らしを始めました。拠点は広島と岩手で、年の8割以上は日本かアジアのどこか。旅先で対話することを仕事にして生きています。詳しいプロフィール ⇒ 

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