どうやって収入を得ているのですか?【 よく訊かれること 】




– よく訊かれること – 3回以上訊かれた質問と回答


[ 質問 ]

どうやって収入を得ているのですか?


世界のお金


[ 回答 ]

旅先で対話の場をつくって、その対価として収入を得ています。




僕の職業は、ファシリテーターです。

ファシリテーターとは、話し合いの場の目的に沿って内容を交通整理し、その場のみんなが納得して終わるために、話し合いのプロセスに携わる人です。

簡単に言えば、小学校の学級会で先生が言っていた、「 先生や友達の話は最後まで聞きましょう 」「 質問がある人は手を挙げてください 」などを、大人になって改めてやっているだけのことです。


それもあって、複数の人で集う対話をする場をつくることもありますが、今はその多くが1対1の対話でのセッション、もしくはご夫婦と僕の3人で対話をする、という場が多くなりました。

その内容の多くは、夫婦や親子など、身近な人との関係性を高めることです。それは結局、自分との関係性を高めることであり、自己統合を促すことが僕がつくる対話の場に求められています。


対話の場を通じて必要な成果を得てもらった結果、その報酬として対価をいただいています。

それなので、成果報酬というカタチで、成果を依頼主に評価してもらって報酬を決めてもらう、ということも、実験的に以前は行っていました。


ちなみに、対価はお金に限らず、僕が必要としているものであれば、どういうカタチでも構いません。

旅する暮らしの中で主に必要なのは、食事、移動手段、宿泊先の3つです。それはとてもシンプルで、それらを直接受け取ったり、一旦お金で受け取ったりして、この暮らしを続けてきました。

おかげさまで、この6年ちょっとの間、野宿したことはありませんし、食べれなかった日もありません。それは、とてもありがたいことです。


4年間ほどそんな、お金を使わずに旅ができるのかどうか、その実験を重ねてきたのですが、今はもう、その実験の期間はもう終わりました。それなので、この先に必要なお金をしっかりと受け取ることも行っています。

再婚をした結果、お金を必要とする場面も増えてきたし、お金を介した生活と、お金を介さない生活の、それぞれのよさを活かしながら、ハイブリッドに生きていくことが、今の時代に必要なことだと思うのです。


それもあって、こんなリストを定期的に更新しています。


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自分が必要としているものを明確にしていれば、それが目の前に現れた時にすぐ、喜んで受け取ることができるし、今の自分にいくらお金が必要なのかもよくわかるし、まわりの人にも知ってもらえるし。

それに何より、人に嫉妬する必要がなくて助かります。




そのようにして僕は、収入を得ています。




おわり




その他の質問は、こちらから ⇒ よく訊かれること一覧




※ この記事は 2016 年 11 月 8 日に投稿したものを加筆、修正して 2018 年 10 月 28 日に再投稿しました。




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お金という万能ツール【 旅しているから見える世界 】#6




    


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1977生まれのファシリテーター。2012年9月から旅する暮らしを始めました。拠点は広島と岩手で、年の8割以上は日本かアジアのどこか。旅先で対話の場をつくることを生業にして生きています。詳しいプロフィール ⇒ 

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