対話のある暮らし。| いま、ここにあるもの #068



最終更新 2018/08/31
Ver.1.1.2



– いま、ここにあるもの。ここにある想い。-




対話のある暮らし。

それは、日常に対話を取り入れること。




草原と本




対話とは、自分と相手との違いを愉しむことであり、

対話とは、違いからひらめきを受け取ること。

そして対話とは、違いから自分を知ること。


その目的は探求することであり、発見すること。




対話は、日常の中にある非日常の時間として、

僕らに多くの気づきを与えてくれます。

そして、大切な人との関係性を高めてくれます。


大切な人のことを、より理解できるし、

その分、自分のこともより理解でき

何より、自分の心が楽になります。


まずは、自分の心が楽になることだと思うのです。

それが、まわりの大切な人に広がっていくので。


そうやって、目の前にある違いを受け容れられた分だけ、

この世界の多様性を受け容れられる度合いが広がります。

それは、人の器といっても過言ではありません。


そして、その違いからまた、

自分のことを知ることができます。


それは、目の前にいる大切な人を知ることでもあるので、

大切な人とのパートナーシップが、知れた分だけ高まり、

結果、自分とのパートナーシップも高まります。




この世界には人の数だけ個性が存在していて、

世界のどこを探しても、同じ人は存在しません。


それに、人類が生まれてからの歴史を辿っても、

同じ人は存在しません。




そんな個性が重なり合う、対話のある暮らし。

違いから、いろんなことがわかりやすくなる、

そんな、自分らしい、シンプルで心地のいい毎日を。




追伸

D-LABO でまとめた、対話を促すための資料が下記のリンク先にまとめてあります。オープンソースで自由にダウンロードできるので、よかったらそれを活用しながら、日常に対話を取り入れてみてください。


対話のある暮らしを促すための資料一覧
– Dのこと。 資料一覧 –





おわり




” この「 いま、ここにあるもの 」では、小林豊の独り言をつらつらと書き記しています。この投稿をする1番の理由は自分自身が思い出す為なのですが、それが巡り巡ってたまたま、この独り言を必要としていた人の元に届くのも嬉しいです。そんな小さな奇跡も信頼しつつ、自分の内側にある想いを言葉にしています。”




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