【 ひとりごと。#055 】1対1でのダイアログ。


Ver.1.0.1



– COBAKENのひとりごと –


今回は、1対1でのダイアログのことについていろいろと、ひとりごとを書いてみます。とっても大切なことだな、と思うことが実はあるのです。あくまで僕の主観でしか語れませんが、自分が体験し得たことを言葉にしていきます。


ペンダントライト


今、初めましてのクライアントに対して行っている1対1、もしくはクライアントのパートナーと一緒に行っている対話でのセッションはの下記の5つです。


ごはんでダイアログ
美味しく楽しいダイアログの時間
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電話でダイアログ

離れているからこそ伝えられる想いがそこにある
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散歩でダイアログ

自分の持っている才能や経験に目を向けながらのダイアログ
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これ以外の




それぞれの目的や対価など個々の特徴はあるのですが、僕がやってること自体には大きな違いはありません。それなので、ごはんでダイアログの時間を過ごしながら、散歩でダイアログのような成果を得ていただけるのが、お互いにとって1番いいと考えています。

その理由は、クライアントにとっては、少ないエネルギーで効果的に変容できるし、僕らにとっては、大切にしていることの一つである、主体的であること、を達成できやすく、自分で自分を促せる人。

とは言っても、自分ではどうにもならないことはあります。そのための対話のセッションではありますので。


ダイアログをしている相手がどこまで自分を見つめたいのか、それによってどんなプロセスになるかは変わるところもあるのですが、心の奥底の想いを言葉にできる場をダイアログする相手に合わせて整えていきます。

それに、旅する生活で得たことや、ダイアログやファシリテーションのことなど、僕が渡せるもので必要としてもらえるものは惜しみなくお渡ししています。このセッションではここまで、と線引きできた方が


3つそれぞれのダイアログの時間の特徴なのですが、


ダイアログセッションは3つの中で1番変容がハッキリ起きます。ダイアログセッションを行う時点ですでに、終了後に対価を支払う、という行為を通じてエネルギーを巡らせる準備ができています。そのため、3つの中で1番得たいものが明確な上に、受け取る覚悟も決まっています。

その状態をベースとして一緒にダイアログしていくと、より自分を解き放つことが容易に行えます。その結果、自分を解き放って本来の自分に戻ることへの許可をより出すことにつながります。


散歩でダイアログは自分がすでに持っている、あるもの、に目を向けるためのダイアログの時間です。散歩PASS さえ持っていれば対価はお金に限らない成果報酬なので、それを考える過程もまた自分自身の持つ価値を考える機会になります。そして1対1のダイアログの時間も。その中で自分の持つ才能を発見したり、枠を広げることができます。

自分の好きな場所を散歩しながらゆったりとダイアログしていくと、自分の素に触れる機会が増すことになります。その素をもとに自分のことを知り、自分の想いに許可を出して、そこから行動を変えていくのです。

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ごはんでダイアログはご飯が対価のシンプルな1対1のダイアログです。一緒にご飯を食べながら、自分の想っていることや感じたことを自由に話していきます。ごはんでダイアログが1番、僕が話をする割合が高い傾向があります。旅する生活のことやダイアログのことなどを話しながら、自分自身でつくり出した思考の枠を広げていきます。

おいしく楽しい時間、そんな時間の中でのダイアログはとても心を満たしてくれるものになります。そして、「 それでもいいんだ 」って今の自分に対する許可を出していくのです。




こうやってそれぞれの特徴を並べて考えてみると改めて違いが見えてきます。それはただの違いであって、どれが良いとか悪いとかはありません。あるとしたら目的によって何を選ぶのかだけのことだと僕は思っています。

どちらにしても、僕が持っている価値を必要としている人に無条件で渡すこと、とにかくそれが出来れば僕としてはいいのです。自分が持っているものを必要としている人渡すことで世界は巡っているので。


そうやって巡らせれば巡らせるほど、自分が世界から受け持った役割に必要なものは目の前に表れてくれます。だからまずは与えること、どうやらエネルギーを巡らせるためにはそれが大切なようです。そういう点からこの3つのダイアログの時間で受け取れるものに違いが出ます。

この3つの中ではダイアログセッションが1番、エネルギーを巡らせている実感を得やすいので。その理由は、3時間ダイアログすることに対して5万円という目に見えるエネルギーを対価として渡す、という認識が起きるからです。


結局のところ、受け取ることへの覚悟の違い、なのです。


人に与えることで生まれた余白にエネルギーが入ってくるので、まずは外に出すことから始める必要があります。僕らが持つエネルギーは常に満ちているので。その余白が生まれた瞬間にまた、新しいエネルギーが巡ってきます。そんな風にエネルギーを巡らせながら僕らは生きているみたいです。

その巡りを受けとることへの許可を自分に出しただけ自己開示の度合いも変わり、その結果得るものが変わってきます。それによってそこから先のプロセスが変わります。


例えば、同じ3時間のダイアログの時間が、ダイアログセッションでは5万円、散歩でダイアログでは成果報酬、ごはんでダイアログではその時のご飯代が対価です。

一緒にダイアログをして過ごす3時間はただの3時間ではなく、僕が38年間生きてきた時間と、その中で3年半ちょっと旅する生活という特殊な生活を続けてきた時間が加わった3時間であって、ただの3時間ではありません。逆に言うとあなたの3時間もただの3時間ではありませんね。

そんな僕とダイアログをしながら過ごす時間は5万円以上の価値は充分にあると、自分では思っています。ただし、必要としている人にとってはですが。必要としていない人にとっては何の価値もない、そんなものです。


もし目の前の人が与えることができなかったり、受け取れないのであれば、それは僕自身を映し出したものです。僕はそう考えるタイプなので。それなので、まずは僕自身が与え、そして受け取る必要があるのだと認識することになります。それがわかればまた何らかの行動を起こして、与えること、受け取ること、それらをしっかりとできる自分に近づいていきます。




ということで、僕とのダイアログの時間に価値を感じてくれる方はぜひ、一緒にダイアログしましょう。ダイアログセッションでも、散歩でダイアログでも、ごはんでダイアログでも、ただダイアログするのでも。やり方はどれを選んでもらってもいいです。楽しそうだな、と思えるものがいいと思うので。


そのダイアログの時間の中で、僕が持っているものであなたが必要としているものがあればいくらでも渡しますので、とりあえず一緒に自分に目を向ける時間を共有してみましょう。




追伸

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おわり




    


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