対話を通じて、自分のしあわせを再定義すること。




– COBAKENのひとりごと –





僕はここ数年、旅する暮らしの中で、訪ねた先の人たちと対話を重ねてきました。




その積み重ねから、対話もある暮らしの先にあるものが見えてきて。

それは、自分とのパートナーシップを高めること、でした。


それは、自分とより仲良くなることであり、自分のことをより好きになることであり、自分の嫌いな部分を受け入れることであり、自分と仲直りすることであり。


対話をすればするほど実感するのです。

違いを受け入れられる割合がどんどん広がり、自分が認識できる世界もどんどん広がって、あんなに嫌いだった自分を少しずつ受け容れることができるようになりました。

そしたらどんどん、心が楽になって、些細な幸せを素直に喜べるようにもなりました。


だから今、とても幸せです。


内側から沸き起こる想いに満たされて、目の前の出来事を心から愉しみながら、心穏やかに毎日を過ごしています。

そして、これからまた更に、幸せを感じながら生きていくことになるでしょう。







そう思えるようになったのも、人と出逢い、旅や対話を重ねたことで、自分にとってのしあわせが何なのか、少しずつ分かってきたからです。




心から笑うこと。

心穏やかに過ごすこと。

胸を張って生きること。

自分の想いを大切にすること。

大切な人と、何でもない時間を過ごすこと。


そうやって再定義された自分にとってのしあわせが、毎日をより幸せに感じさせてくれます。


でも、このことは僕以外の誰かに測ることはできなくて。

それに、僕には僕の幸せしかわかりません。

 
だからきっと人は、対話をするのだと思います。

対話を通じて目の前の相手との違いを知り、その違いから自分を知る、それを繰り返しながら、自分を少しずつ知っていきます。

 

 
本当は自分のこと、知りたいし、

本当は自分のこと、許したいし、

本当は自分のこと、認めたいし、

本当は自分のこと、受け容れたいし。

 

 
それを、自分以外の誰かとの対話を通じてやっていくのだと思っています。






 
しあわせの再定義。


みんなにとっての幸せではなく、自分にとってのしあわせとは何なのか、自分にとってのしあわせとはどんな状態なのか。

毎日の中に対話を取り入れて、自分以外の誰かとの対話を通じて、その大切なことを見つけてみてください。


そして、毎日にまた一つ、彩りを増やしましょう。

 

 
そして、より自分らしくシンプルに、心地のいい毎日を過ごしていきましょうね。




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おわり




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※ この記事は 2017 年 2 月 24 日に投稿したものを加筆、修正して 2018 年 10 月 3 日に再投稿しました。


    


自分と仲直りすること、自分の望みを叶えること、
そんな人生をよりよくするきっかけの時間を、一緒に過ごしましょう。

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1977生まれのファシリテーター。2012年9月から旅する暮らしを始めました。拠点は広島と岩手で、年の8割以上は日本かアジアのどこか。旅先で対話の場をつくることを生業にして生きています。詳しいプロフィール ⇒ 

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