小林豊にとっての、旅と旅行の違い。




– COBAKENのひとりごと –


旅する暮らしを続けている自分にとっての、旅と旅行の違い、今回はそんなテーマで言葉を綴ってみました。


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あなたにとって、旅と旅行の違いは何ですか?




僕にとって旅は、人を訪ねるもので、その訪ねた人が暮らしている街に滞在し、実際に暮らしてみることです。人や暮らしの中から違いを感じて、そこから自分を知るということを続けています。

あと、僕にとって旅は日常です。移動しながら暮らしているだけで、観光地に行ったり、名物料理を食べることはほとんどありません。その街の人が普段暮らしているのと同じように暮らすことを、旅をしながら続けています。


僕にとっての旅行は、行きたい場所に行くことであり、非日常の時間を過ごしている感じがあります。パートナーと温泉に行ってゆっくり過ごしたり、子供たちと美味しいものを食べに行ったり、綺麗な景色を眺めに行ったり。人を訪ねない、というのが自分の中での大きな違いです。


ちなみに僕は、旅は同じ場所でもできると思っています。自分の違いに気づくこと、それが重要だと、僕は考えているので。

昨日の自分と、今日の自分との違いに気づくこと。自分がどんな風に変化したのか、その些細な変化に気づくことが旅なのだと思います。それは、違う場所に行った方が気づきやすいです。だから僕は、いつも暮らしている場所以外、安全領域の外を求めるのだと思っています。

そして旅とは、還るべきところに還るもの。それは、本来の自分であり、行き着く先にあるのは、死を迎えることだと思います。だから人は、人生そのものを旅と称してきたのかもしれませんね。


では、改めまして、あなたにとって、旅と旅行の違いは何ですか?




この問いかけに、正解や間違いなどは存在しません。問いを受け、考えた本人にとっての解があるだけです。それなので、あなたにとっての解は何ですか。

いろんな意見を聴かせてもらえると、またその違いから自分を知れることになるので、メッセージなどで共有してもらえると嬉しいです。


ぜひ一緒に、対話していきましょう。




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僕はこの5年で 1,500 泊以上、旅をしながら暮らすことに時間を費やしました。

その体験は唯一無二のもので、そこから得た大切なことを活かした僕との旅や対話の時間は、自分を生きることを望んでいる人にとって、とても価値があるものです。

そんな僕との対話の時間を通じて、自分を整えたり、自分と仲直りしたり、自分の未来を描いてください。

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最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

1977生まれの旅人。2012年9月から旅する暮らしを始めました。拠点は広島と岩手で、年の8割以上は日本かアジアのどこか。旅先で対話することを仕事にして生きています。詳しいプロフィール ⇒ 

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