対極に目を向ける。




– COBAKENのひとりごと –


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COBAKEN 週間、はじまりました。の投稿で、最後の方にお伝えした、


1. 自分の中にある対極に目を向ける必要がある。
2. 私の考えや想いを人に伝える必要がある。
3. 自分にとっての幸せを再定義をする必要がある。


について、もう少し書かせてもらいます。




1. 自分の中にある対極に目を向ける必要がある。


「 右を見たら左を見て 」

子供の頃、道路を渡る時に教えてもらったような話ですが、今の世ではまさにこんな状態で対極にあるものの両方に目を向ける必要があります。


たとえばひとつの情報をニュースを見たとします。

それがある存在を否定的に扱っているとしたら、肯定的に扱っている情報を自分で探して、その結果自分はどう受けとるのか、対極の存在に目を向ける、情報が溢れている今はそんな世界です。


テレビを見てそれを鵜呑みにするほど思考停止を引き起こすものはないですから、そのまま鵜呑みにする人はテレビや SNS などを見ない方がいいと思います。

ちなみにこの文章は、自分の人生を生きたい人に向けて書いているので、そうじゃない方は気にぜず、何も考えないままでテレビや SNS を見てくださいね。


ポジティブな自分に目を向けたのであれば、ネガティブな自分にも目を向けてみる。

客観的に考えたのであれば、主観的にも考えてみる。

みんなのためにと考えるのであれば、自分のためにとも考えてみる。


表と裏、陰と陽、対極に存在することだけど実は同じものからできていて、その両方にきちんと目を向けられたとき、自分の進むべき道に向かって大きく、しかもいつの間にか歩を踏み出すことができます。


その両方に目を向けるために、ダイアログの時間を持つこと、それがとても有効です。

その理由は、自分以外の人格が見ている視点、言い方を変えると、自分ひとりでは目を向けることができない視点にふれることができ、ひとつの出来事を多面的に捉えることにつながるからです。


「 ダイアログの場に勝とうとするものはいない 」


これがダイアログの目的、探求や発見を意味してくれていて、正解・不正解を求める場ではない、ということを表してくれています。


ダイアログの場はそんな場だから、自然と対極に目を向けることができるのです。




おわり


    


僕はこの5年で 1,500 泊以上、旅をしながら暮らすことに時間を費やしました。

その体験は唯一無二のもので、そこから得た大切なことを活かした僕との旅や対話の時間は、自分を生きることを望んでいる人にとって、とても価値があります。

そんな僕との対話の時間を通じて、自分を整えたり、自分と仲直りしたり、自分の未来を描いてください。

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最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

1977生まれの旅人。2012年9月から旅する暮らしを始めました。拠点は広島と岩手で、年の8割以上は日本かアジアのどこか。旅先で対話することを仕事にして生きています。詳しいプロフィール ⇒ 

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