– 旅LOG – 旅する暮らしの中での心の記録
盛岡で朝を迎え、盛岡で眠りについた1日。
2017/11/19(日)
立冬 ( りっとう ) 二十四節気
金盞香 ( きんせんか さく ) 七十二候 第五十七候
目覚め 盛岡の家。
就寝 盛岡の家。
午前 睡眠、料理、子守、身支度、瞑想、最初のごはん、着替え、車で移動、お店で探し物、車で移動、本屋さんで探し物、パン屋さんで買い物、車で移動、お店で探し物。
午後 車で移動、お店で探し物、車で移動、家着、昼ごはん、読書、おやつ、読書、睡眠、料理。
夜 料理、パソコン作業、晩ごはん、お風呂、子守、呑み時間、パソコン作業、睡眠。
最初のごはん 白ごはん、味噌汁、えのきのしょう油煮、こんにゃくの味噌煮 @盛岡の家
昼ごはん 大阪焼きそばパン、ジャーマンソーセージパン、噂のあんバターパン @盛岡の家 by Coccinelle
おやつ しょう油らーめん @盛岡の家
料理の時間 ホワイトベルグ、えのきステーキの塩麹焼き @盛岡の家
晩ごはん ベジミンチと白菜のカレー、味噌汁 @盛岡の家
呑み時間 ホワイトベルグ、えのきのしょう油煮、こんにゃくの味噌煮 @盛岡の家
朝目覚めると、とても空気が冷たくて。広島から関西を経由して岩手に移動しただけでも冬を感じたのに、さらに冬を実感させてもらえている。起き上がり、ストーブに火を入れてまた布団に戻った。授乳やおむつの交換が寒いから、部屋を温めておかないと。去年の大船渡とは違う、盛岡で体験する冬の入口。
もう一眠りして目を覚ますと、ちょうど子が泣き始めた。抱きかかえるとどうも、父ではなく乳を欲しているみたい。台所で料理をしていた相方と変わり、味噌汁の続きを担当した。そしてそのまま、こんにゃくの味噌煮と、えのきしょうゆ煮を作った。スイッチが入ったみたい。さっと動ける自分は気持ちいい。
今日は探し物があって、10時頃から3人でお出かけをした。車に乗り込み、チャイルドシートに子を乗せる。最初は泣いていたけど、走り始めると静かになった。どうやら車の揺れは好きみたい。相方のお腹の中にいる時の 3,000 キロの長旅も影響しているのだろうか。それと、ミスチルの音楽も好きみたい。
キャンプ用品を探しに行ったのだけど、季節外れでなかなか置いているところがなくて。3軒はしごして見つからず。今は諦めろ、ということなのかな。とりあえず3人でお出かけできたことが何よりで、短い時間だけど太陽の光を浴びたり、パラパラと降る雪を見れたり、子にとってもいい体験だったと思う。
長い長い昼寝の後、急に料理を始めた。まだ頭がぼーっとする。3時間眠ると昼寝ではなく睡眠なのだと思う。流し台の前に立ち、使う食材を並べてみた。玉ねぎ、じゃが芋、人参、白菜、ベジミンチ。今日の晩ごはんは、ベジミンチと白菜のカレー。初めて相方と二人で白菜カレーを作った時が懐かしく思う。
先日もらった新しい包丁の切れ味が嬉しくて、野菜を切るのがとても愉しい。そして早速、白菜を置く流れで少しだけ指を切る。あいたたた。さすが、よく切れる包丁で。絆創膏を貼り、カレー作りの続きを。そんな頃に焼けた、えのきステーキを食べながらビールを飲んだ。あぁ、幸せ。よし、炒めていこう。
Remember the World 1th season
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Chapter.YU-42
岩手県盛岡市 – MORIOKA/IWATE/JAPAN –
2017/11/16〜2017/11/21
Next destination
東京都 – /TOKYO/JAPAN –
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まずは ” あるもの ” に目を向けること
そして ” 世界を自分ごと ” に
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小林豊が旅する暮らしの中で体験している、
スキナコトヲ スキナトキニ スキナトコロデ、という在り方。
そんな、自分らしく、しあわせに過ごしている日々の心の記録、それが旅LOG 。
この記録が、
未来に生きる人たちが、より自分らしく、しあわせな毎日を過ごすこと、
今を生きる人たちが、自分は自分のままでいいんだ、と自分に伝えること、
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これまでもこれからも
心がおどる、たのしい日々を。
最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。
– 自分らしく、しあわせに生きること –
COBAKEN LIFESTYELE LABO
1977年、広島生まれ。ファシリテーター。広島県竹原市と岩手県盛岡市の二拠点生活+旅。スキナコトヲ スキナトキニ スキナトコロデ、とういう生き方。ファシリテーターとして促すのは、目の前の相手の人生。
詳しいプロフィール ⇒ cobaken.net/profile