未来が待っている。【 旅LOG – 2016.12.10】




– 旅LOG – 旅する暮らしでの心の記録


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2016/12/10(土)
二十四節気 大雪 ( たいせつ )
七十二候 第六十一候 閉塞成冬 ( そら さむく ふゆとなる )


神戸にある、なかむらで迎えた朝。眠い。2度寝する。起きると9時過ぎ。それでも早く起きれたとおもう。昨日は5時を回っていた。たまにはこんな日もある。さて、起きよう。


3階に上がり、シャワーを浴びる。いつもの場所で。首元から背中にかけて、しっかりと温めた。気持ちいい。自分のスペースに戻ると、瞑想を始めた。自分の内側を整えていく。


外に出て、心地いい音を聴いた。近くを散歩しながら。不協和音が鳴り響く。伝え方も受け取り方もズレていく。繰り返されるパターン。横滑りして核心に触れられないみたい。


イライラする。表面的なことではなく、根本的な部分の話。うまく伝えることができない。まっすぐ受け取ることも。時間がどんどん過ぎていく。出かける時間が近づいてきた。


宿に戻ってから、ほんの少しだけ作業を。短い時間の中で、できることを今。朝の投稿。下書きの下書き。そこで時間切れ。自分のスペースに戻り、荷物を準備。ペースが狂う。


荷物を背負って、外に出た。まず、三ノ宮まで歩いていく。心地いい音を聴きながら。相変わらずの不協和音。繰り返されるパターン。根本に触れられない。自分がもどかしい。


怖れ。弱い自分。それらを認め、受け入れること。弱いは強い。強いは弱い。表裏一体。弱い自分を知っている人は強い。強いフリとは違う。素直さ。白も黒も両方、受け入れる。


同級生のお店に顔を出した。ちょうどランチが終わったところ、夜にまた来ることを約束して三ノ宮駅に向かう。再び、心地いい音を聴いた。不協和音は続いていく。腹が減った。


電車に揺られて大阪駅へ。地下鉄に乗り換えて本町に向かう。時間ができて、コンビニで腹ごしらえ。カップヌードルをバリカタで食べる。これでお腹が落ち着いた。体も温まる。


地上に上がり、南御堂へ。故人のお参り。御堂で手を合わせる。席に座って、静かに過ごした。終わりがあるということ。だから始まりもある。そのことを大切に、毎日を生きる。


また地下鉄に乗り、梅田駅へ。地下街には人がぎっしり。自分にとっての大阪を感じる状況の一つ。でもゆっくり歩きたい。人の間をすり抜けながら歩く。待ち合わせの場所へ。


ヒデと合流。2年ぶりくらい。スーツ姿が新鮮。相変わらずの雰囲気。元気に動いているみたい。カフェでこれから先の話を聴かせてもらった。やりたいことをやることの大切さ。


紙に書きながら話し、妄想を広げていく。見えてきたこと、それをまた膨らませながら。未来のために大切なこと。きっと、自然とその流れにもなるもの。広がることを祈って。


帰りは阪急で、神戸三宮まで。席に腰掛け、ボーっと景色を眺める。今日の出来事の意味、それを自分の問いかける。すべての出来事に意味がある。それを信じて向き合うこと。


三ノ宮に着いたら用事を済ませ、心地いい音を聴く。すぐに不協和音が鳴り響いた。不協和音は大切。それがあるから協和音がわかる。いかに有り難いことか。それを学び合った。


いち膳。大津もシゲも元気に働いていた。ちょうど面識のある常連さんも。カウンターに腰掛けて、生ビールを頼んだ。それと、塩サンマ。昨日から食べたくて。食べれて嬉しい。


常連さんにお裾分けをもらう。お肉も麦焼酎も。ありがたい。一緒に混ぜてもらって、ワイワイ過ごす。目の前で同級生が働いている。不思議な光景。お互い、大人になっている。


もう一軒。あぐ、というお店。辿り着くと、沖縄料理が並んてた。ここは島の水割りを。何をやっているかわかりにくい自分。それでも理解しようとしてくれて、とても有り難い。


宿まで歩く帰り道、大好きな歌を聴きながら帰った。急に涙が溢れてくる。嗚咽するくらい。故人のこと、同級生のこと、相方のこと。有り難過ぎる環境が自分の周りにはある。


しっかりと歩いて宿にたどり着いた。自分のスペースに戻り、眠る準備を。布団に潜り、目を瞑る。しばらく、今日をふり返った。また何かが変わったみたい。未来が待っている。





[ 関連リンク ]

なかむら

いち膳

あぐ


小林豊が旅する暮らしの中で体験した、スキナコトヲ スキナトキニ スキナトコロデ、という生き方。そんな、しあわせで心豊かな日々を過ごすの毎日の記録、それが旅LOG 。

この記録が、未来を生きる子供たちにとって、しあわせな毎日を過ごすためのきっかけのひとつになることを願って。



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1977生まれのファシリテーター。2012年9月から旅する暮らしを始めました。拠点は広島と岩手で、年の8割以上は日本かアジアのどこか。旅先で対話の場をつくることを生業にして生きています。詳しいプロフィール ⇒ 

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