それでも窓は必要だ。【 旅LOG – 2016.12.02】




– 旅LOG – 旅する暮らしでの心の記録


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2016/12/02(金)
二十四節気 小雪 ( しょうせつ )
七十二候 第六十候 橘始黄 ( たちばな はじめて きばむ )


名古屋にあるホテルで迎えた朝。いつもより、1時間遅い。昨日はたくさん日本酒を頂いた。お酒は残っていない。でも、とにかく眠い。起き上がることに決めた。でも、眠い。


心地いい音を聴く。朝の穏やかな音。その音が自分の中に響いてくる。ありがたい。今日やりたいことの確認も同時に行った。始まりを実感する日。そんな一日がスタートした。


シャワーを浴びる。なかなか、お湯が出て来ない。洗いながら体をほぐしていく。背中の強張りがひどい。部屋に戻り、瞑想を。名古屋の街に根を張るように。心地いい時間。


朝の投稿を終えた。そして、荷物をまとめて外に出る。いい天気。アジアの言葉が聞こえてきた。電話の声。都会の様相はどんどん変わってきた。まずは伏見駅の方へと向かう。


地下鉄に揺られる。ラッシュの時間はもう終わった。座れるけど座らず。バックパックを背負ったまま。窓の外を暗闇が流れる。地下鉄とは不思議なもの。それでも窓は必要だ。


今日の会場までの道。街を斜めに流れる川沿いを歩いた。人の暮らしを感じる。静かな住宅地。時折目に留まる冬の彩りをカメラに残した。今日は散歩日和。とってもいい気分。


ひとちゃんが出迎えてくれた。とても綺麗なコミュニティスペース。今日はここで、ダイアログなイベントを。楽しみ。居心地のいい空間で、心地いい時間を過ごしてもらう。


メンバーが揃い、始まった。大切な人とのパートナーシップが高まる、対話とランチの素敵な時間。女子会に参加させてもらった気分。いつも通り、頭に浮かんだことを話した。


人の数だけ解がある。それを信頼した場。自分が思ったことを自由に話せる場。自分で自分に許可を出す場。だからこそ、自分で考え、自分で答えを見出していく。ありがたい。


ダイアログの時間を終えたら、そのままランチ会。テーブルに移動して。さっきのことを振り返ったり、他のことを話してみたり。大事な時間。この場を喜んでもらえて嬉しい。


こばけんはそこに居るだけでいい。二日続けて言ってもらえた言葉。ありがたい。それを素直に受け止められる自分もいる。ずっと言ってもらってきた言葉。やっと受け取れた。


歩いて伏見方面に行くことも考えた。やはり地下鉄で。ホームに下りると、自分の疲れを感じた。脱力感。エネルギーを巡らせれたのかもしれない。そのまま金山まで向かう。


あきさんのお宅に辿り着いた。昨日歩いた道の反対側。泊めてもらえて有り難い。自分は周りに恵まれている。それを実感した。荷物を置いて、座り込む。まずは携帯の充電を。


早速、昼寝をすることにした。すこぶる眠い。コートを枕にして、畳の部屋で横になる。いい気分。すぐに眠りについたみたい。夢を見て、途中目覚めた。そしてまたすぐ眠る。


起きるともう、暗くなっていた。合計で1時間半くらい。寝ぼけ状態。でも頭が軽い。座ってパソコンを開いた。下書きを始める。今日のやりたいことを終わらせておきたい。


喜多の湯に行った。昨日、近くを歩いて、行きたいと思っていた場所。嬉しい。露天風呂でしっかりと温まる。まずは、腰から下をしっかりと温めた。そして、背中も温める。


そのまま、そこで晩ごはん。唐揚げ定食を食べた。なぜか、自分のだけ出てこない。不思議。出てきたときには熱々。忘れられてはいなかった。美味しく頂いた。お腹いっぱい。


あきさん宅に戻り、パソコンを開いた。傍にはビールが。有り難い環境。これからの流れを感じながら、言葉を打ち込んでいく。人に喜んでもらうこと、それを積み重ねていく。


ほんの少し、心地いい音を聴いた。ベランダに出て、夜の名古屋の街を眺めながら。心穏やかな、幸せな時間。また一緒に過ごせる日を楽しみに、今はそれぞれの場で活躍する。


パソコンを閉じた。アナログな作業をしつつ、シャンパンを飲んだ。美味しい。テレビで知らない世界にも触れる。世界は知らないことだらけ。だから、僕らの可能性は無限大。





[ 関連リンク ]

ひとちゃん

大切な人とのパートナーシップが高まる、対話とランチの素敵な時間

喜多の湯


小林豊が旅する暮らしの中で体験した、スキナコトヲ スキナトキニ スキナトコロデ、という生き方。そんな、しあわせで心豊かな日々を過ごすの毎日の記録、それが旅LOG 。

この記録が、未来を生きる子供たちにとって、しあわせな毎日を過ごすためのきっかけのひとつになることを願って。



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1977生まれの旅人。2012年9月から旅する暮らしを始めました。拠点は広島と岩手で、年の8割以上は日本かアジアのどこか。旅先で対話することを仕事にして生きています。詳しいプロフィール ⇒ 

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