自分に出逢える。【 旅LOG – 2016.06.23】



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2016/06/23(木)
二十四節気 夏至 ( ぼうしゅ )
七十二候 第二十八候 乃東枯 ( なつかれくさ かる )


久留米のコミュニティボックスで迎えた朝。
寝起きがスッキリした感じがする。
眠い眠い時間はもう終わりを迎えたのか。
起き上がり、床に座り込んだ。

心地いい音を聴く。
毎朝の大切な、自分の音を整える時間。
その中でまた未来が今に出来事をくれる。
心を切り裂くような音が胸に突き刺さった。

少しの間、自分が停まってしまっていた。
まだ残っていた、自分の中にある執着。
またそれを手放すための機会がやって来た。
ふと我に返って、身支度を整える。

カフェスペースに行って朝ごはんを。
今朝はフレンチトーストとサラダとスープ。
食後の珈琲を飲みながらテレビを眺める。
きっと今の自分に必要な情報が流れてる。

部屋に戻ってベッドに横になった。
少しだけ目を瞑って心を休めたくて。
自分の中の怖れに目を向けようとする。
するとそのまま眠ってしまっていた。

目を覚ますと出かける予定の時間。
でも慌てずに準備を始めた。
平山さんに少し、待ってもらいながら。
バックパックに荷物を詰め込んでいく。

車に乗せてもらって商店街の方へ。
今回出逢った場所をご案内する予定。
旅人が地元の人をご案内するという構図。
それもなかなか面白いものだと思う。

まずはカタチの森へ。
少しの時間、腰掛けて雰囲気を味わう。
ザ・グランドホールのあたりも歩いてみた。
あるものをどう活かすのか、ただそれだけ。

KUHON にも立ち寄ってみる。
今回お逢いしたみなさんにごあいさつ。
また次回、お逢いできる日を楽しみに。
今回の不思議な、でも必然なご縁に感謝。

西鉄久留米駅まで送ってもらった。
ホームに腰掛けてまたぼーっと過ごす。
やって来た特急に乗り込んで西鉄福岡へ。
動いた分だけ内面が整理される気がした。

バスターミナルから高速バスで別府へ。
ちょうど今はキャンペーン中だった。
バックパックごとバスに乗り込む。
何となく、窮屈な心境になってしまった。

パソコンを膝に抱えたまま眠っていた。
今日はまだまだ眠れるらしい。
高速を下りてバスは別府の街の方へ。
見慣れた景色が見える所でバスは停車した。

別府に到着する。
とりあえずセブンでカップヌードルを買う。
何となく減った気がするお腹を満たした。
巡りに目を向けられない時はこんなもの。

別府駅の方へと歩いていく。
パソコンを広げて下書きをしながら待った。
そこに Mimi さんがやって来る。
今回はタイミングが合って再会できた。

ひさしぶりにリアルコーヒーに向かった。
移転してからは初めてお邪魔する。
外で風を浴びながら珈琲を飲んだ。
独特の世界観は今でもきちんと存在してる。

新しくできたという、甘藍、というお店。
そこで広島のお好み焼きを食べる。
広島弁が飛び交う別府の空間。
どことなく、ホッとするものがある。

別府駅の外に腰掛けてバスを待つ。
時間まで Mimi さんと話を続けた。
広島で出逢って、別府でまた出逢う。
これもきっと未来の何かにつながっている。

そのまま外で心地いい音を聴く。
不協和音が見事に鳴り響いていた。
それでも怖れの原因に目を向ける。
不安も安心もただの幻想でしかない。

別府ゲストハウスにチェックインした。
今日は野宿を覚悟していた。
それが布団で眠れるなんてありがたい。
とりあえず、畳の上で脱力してみた。

そこからまた、心地いい音を聴く。
自分の音が全然聴こえてこない。
深い部分にある怖れに目を向ける。
またこれで、身軽な自分に出逢えるだろう。





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[ 関連リンク ]

コミュニティボックス

カタチの森

シティプラザ

バスターミナル

キャンペーン

リアルコーヒー

甘藍

別府ゲストハウス


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