自分たちの進む道。【 旅LOG – 2016.06.02】



【 研究テーマ : どこでも生きられる自分 】
【 研究テーマ : ダイアログのある暮らし 】

今年も勝手にFIND THE WORLD JAPAN TOUR 2016 はじまりました。
画像の説明
↑ JAPAN TOUR 2016 の日程はこちらから


– 旅LOG – 旅する人の日常の記録

このブログの読み方-準備-

Twitterボタン



画像の説明


2016/06/02(木)
二十四節気 小満 ( しょうまん )
七十二候 第二十四候 麦秋至 ( むぎの とき いたる )


島本にあるまむちん宅で迎えた朝。
目覚ましよりも少し前に目覚めた。
いつも眠らせてもらっている畳の部屋。
少しごろごろとしながら過ごしてみる。

そのまま座り込んで瞑想をする。
今日は何となく軽めに。
呼吸を整えて重力を整える感覚。
あとでもう1度ゆっくり瞑想しよう。

ベランダに出て心地いい音を聴く。
外は暑くて、でも風は気持ちよくて。
毎朝の大切な時間。
世界のどこにいても変わらないこと。

部屋に戻ってゆるりと作業の開始。
今日やることの確認から。
順番を決めたらあとは淡々と。
今日も3時間45分の作業時間。

パソコンで想いを言葉にしていく。
進むような、進まないような、そんな感覚。
今できることをただ積み重ねていく。
そんな第1部の作業時間。

ひと段落したところで外に出る準備。
駅前のコンビニまで歩いてみる。
作業の合間の生産的休息。
歩くスピードで町の景色を眺めてみた。

草刈りでの筋肉痛が見事に痛い。
太もも裏の強ばりがことごとく。
これでまた少し、筋肉がつくのかな。
そんなことも思いながら歩いてみた。

戻って少しお腹を満たしたらゆるりと作業。
パソコンに言葉を打ち込んでいく。
生産的休息が功を奏したみたい。
やっておきたい作業を終えてひと安心。

第2部の作業を終えて横になる。
何となくカラダに重さを感じてきた。
ほんの少しだけ動画を眺めてみる。
でも、すぐに瞼が重くなって伏せていた。

何だか不思議な夢を見た。
誰かに逢いに行った夢。
誰だかわからない人だった。
そうやって3時間ほど眠っていたみたい。

起き上がってパソコン作業を再開する。
寝ぼけた頭が少しずつ開けていく感じ。
少しずつ、視界もクリアになっていく。
段々と手の動きも速くなってきた。

ベランダに出て心地いい音を聴く。
そこから夕暮れの町が目に映る。
キレイな、でも少し困った音を耳にした。
それも積み重ねる必要のある経験のひとつ。

下書きしていた文章を仕上げていく。
何度も読み直して書いてきた文章。
出力担当と編集担当とで生み出したカタチ。
力を合わせて、ひとりではできないことを。

自分の音を言葉にすること。
それをパートナーと一緒に力を合わせて。
やっと見えてきた自分たちの進む道。
こうしてまた、未来に導かれて進んでいく。

ダイアログの教科書の投稿を終える。
1日遅れの投稿になってしまった。
遅れへの反省とタイミングへの信頼と。
すべての出来事に意味がある。

作業を終えて、心地いい音を聴く。
大切な、大切な音。
一緒に自分の心も整えていく。
ただただ、その音に耳を傾けながら。

ひと段落したところで晩ごはん。
ビールをいただきながら、水無瀬な料理を。
すぐにお腹がふくれてくる、今の食欲。
必要な食べ物を必要な分だけ。

そのままゆるりとダイアログ。
それぞれが思ったことがそのまま言葉に。
穏やかにゆるやかに、そんな時間を過ごす。
そのまままた、だんだんと脱力してきた。

それなので、眠る準備を始める。
そして、心地いい音を聴いた。
眠る前の大切な時間。
脱力しながら自分の素を確かめてみた。

そのまま目を瞑る。
意外と眠れない時間が続いた気も。
でも、ほんの一瞬だったのかも。
そうしてまた、夢の国へと旅立っていった。




[ 関連リンク ]

まむちん


小林豊が旅する生活の中で体験した、スキナコトヲ スキナトキニ スキナトコロデ、という生き方。
そんなしあわせで心豊かな日々を過ごすの毎日の記録、それが旅LOG 。
子供たちがしあわせな毎日を過ごすためのきっかけのひとつになることを願って。


このブログの読み方-ふり返り-


FIND THE WORLD 6th season
======================
Chapter.YU-49
大阪府三島郡 – MISHIMA/OSAKA/JAPAN –
2016/06/01〜2016/06/04
======================
まずは " ある " に目を向けること
そして " 世界を自分ごと " に
OFFICIAL SITE [ COSMOPOLITANS ]


– ダイアログのある暮らし –
COBAKEN LIFESTYLE LABO
TRAVEL × DIALOG
http://cobaken.net


[ 人気の投稿 ]
ファシリテーションとは楽にすること。【ボクノオト、ワタシノオト】
自分の道。【ボクノオト、ワタシノオト】
満月を迎えた頃。【 旅LOG – 2016.04.22】


D-LABO 研究員登録制度

2種類の研究員のどちらかに登録し、パートナーや家族など身近な人たち、そして自分との関係性をより良くし、自分らしく、しあわせに生きるための研究を一緒に進めていく制度です。

対話する研究員 29 名
旅する研究員 4 名
( 2016.06.02 現在 )

自分らしく、しあわせに生きる、そんな研究を一緒に
画像の説明
↑ D-LABO 研究員登録制度はこちらから

小林 豊 公式メールマガジン
3種類のメールマガジンを配信しています
画像の説明
↑ メールマガジンへの登録はこちらから

小林 豊 公式ブログ
旅することで見えた世界、旅しているから見える世界
画像の説明
↑ 小林 豊 公式ブログはこちらから

Twitterボタン



どうもありがとうございます。


スキナコトヲ
スキナトキニ
スキナトコロデ

これまでもこれからも
そんな日々を。