だからこそ。【 旅LOG – 2016.04.21】



【 研究テーマ : どこでも生きられる自分 】

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– 旅LOG – 旅する人の日常の記録

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2016/04/21(木)
穀雨 ( こくう ) 葭始生 ( あし はじめて しょうず )


大船渡で迎えた朝。
今日は福島までの移動日。
みのりも一緒に目覚める。
少し寂しい気分の朝。

起き上がるとすぐに布団を片付ける。
そのまま荷物をまとめてバックパックに。
この作業が1番、旅立つことを実感する。
いつもの場所に荷物が詰め込まれていく。

ふたりで朝ごはん。
作っておいたおかず達にごはんとみそ汁。
今朝はごはんに玉子をかけて食べてみる。
美味しくて優しい料理がありがたい。

大切な人と一緒に過ごせる時間。
何でもない時間だけど当たり前ではない。
そんなありがたい時間を噛み締めながら。
出発の時間はすぐにやってくる。

一緒に家を出て、ひとり盛駅まで歩く。
歩きながら目に留まる町を眺めるのが好き。
また少しずつ、町のことが頭に入っていく。
豆腐屋さんを見つけたから次に行こう。

時間に余裕を持ってバス停へ。。
張り紙が破れていてここなのかどうか不安。
実際のところ、バス停を間違えていた。
気づいて乗せてくれた運転手さんに感謝。

陸前高田の町を経由する。
防潮堤と盛り土だらけの沿岸部。
これがどんな未来につながっていくのか。
奇跡の一本松は元気そうに立っていた。

バスは気仙沼も経由する。
気仙沼は町中を走ったので沿岸部は見えず。
バス停や駅にたくさんの人が歩いていた。
何となく、このあたりの人口を知る。

バスの中でうつらうつらとしながら。
時折、自分への問いが頭の中を巡りながら。
移動の間はいろいろと考える時間がある。
そうしていると、バスは仙台に到着した。

ATM に向かうため、少し仙台の街を歩く。
やはり仙台は都会だと思う。
このビルの中に自分が居たい場所はない。
もっと郊外の静かなエリアが望ましい。

再びバスに乗り込んで福島へ。
車内で旅LOG の投稿を終える。
あとは本を読んだり、考え事をしたり。
移動距離と思考の広さは比例する。

福島に到着した。
バスを降りたらそのまま南の方へ。
茂木が大きく写ったポスターが駅にあった。
当時のまま、無条件に応援したい。

らぁめんたけや。
どうやらたけしは元気そう。
らぁめんとビールをいただく。
心から笑える、そんなしあわせがある。

いつも泊まる宿にチェックイン。
また今回も角の大きめな部屋。
荷物を置いてカーテンを開く。
こうしてひと息つけてありがたい。

少しの間、パソコンに向き合って文章を。
今日は比較的、作業の少ない曜日。
だからこそ、やっておきたいことがある。
でも意外に移動疲れを実感して横になった。

気分転換に本屋さんを巡る。
言葉に触れることで背中が押してもらえる。
ブックオフに東口の本屋さんで今日は満足。
店を出ると少し雨が降り始めていた。

宿に戻りながら心地いい音を聴く。
しあわせを実感できる大切な音。
だからこそ不安を生み出す時もある。
自立と自立が合わさった和音でありたい。

自分の中の不協和音が鳴り響く。
怖れに目を向けられたから、また自由に。
こうしてまた自分から解放されていく。
そのあとは不協和音が届いてきた。

しばし、パソコンで想いを言葉にしていく。
自分の文章に対するコンプレックス。
書いた分だけ真っ直ぐ目を向けられる。
センスは経験に比例するもの。

再び、心地いい音を聴く。
ありがたく自分の中に響く音。
ベッドに横になって電気を落とす。
今日も1日、どうもありがとう。




[ 関連リンク ]

奇跡の一本松

茂木

らぁめんたけや


小林豊が旅する生活の中で体験した、スキナコトヲ スキナトキニ スキナトコロデ、という生き方。
そんなしあわせで心豊かな日々を過ごすの毎日の記録、それが旅LOG 。
子供たちがしあわせな毎日を過ごすためのきっかけのひとつになることを願って。


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FIND THE WORLD 6th season
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Chapter.YU-39
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