2/26(日) に広島で、大切な人とのパートナーシップが高まる、対話とランチの素敵な時間を開催します。【 COBAKENのひとりごと 】



– COBAKENのひとりごと –


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パートナーや家族、仲の良い友人との関係性をより良いものにして、自分自身との関係性を高めること

ここ数年、旅先で重ねてきたダイアログセッションの内容をふり返り、共通点を探してみると、こんな言葉が浮かんできました。




今、僕らの目の前に広がっているこの世界は、女性性を活かしていく世界です。

そんな時代を迎えています。


対極を同居させながら、対等な関係性で共同体として課題に取り組むこと、簡単に言うとそんなことが求められています。


その中の、対極を同居させること、についてなのですが、それはつまり、自分の中にある対極、真反対の矛盾した自分を受け入れる、ということです。

例えば、独り占めしたい自分と、みんなで分かち合いたい自分を両方とも受け容れるとか、好きな自分と嫌いな自分を両方とも受け容れるとか、そんな感じです。


どちらも大事な自分であり、良い自分とダメな自分、といった分類だけで終わるのではなく、その対極をきちんと見つめ、その真ん中にある実相や真実に目を向けることが、今のこの世界では必要とされています。


それは、片側だけの偏った視点では見つけることはできなくて、男性性の時代に大切にされた「 正しさ 」だけでは測ることができないものです。

その当時でいえば、「 正しい 」とされた反対側にある「 間違い 」とされた部分にも目を向け、その両方を受け容れることを必要とされています。


自分自身のダメな部分や嫌いな部分、それに許せない部分に目を向け、受け容れることが、女性性の時代では求められています。

それはやがて、この世界の標準的な要素として、当たり前に行われることになっていくでしょう。




その、自分自身のダメな部分や嫌いな部分、それに許せない部分に目を向け、受け容れること行うためには、自分の好きなところも、嫌いなところも見事に映し出してくれる鏡、つまり、パートナーであったり、家族であったり、仲の良い友人であったり、そんな身近な存在との関係性がとても重要になります。

それなので、パートナーや家族、仲の良い友人との関係性をより良いものにして、自分自身との関係性を高めることがダイアログでのセッションを重ねる中で自然と求められてきたのでしょう。




僕たち日本人は、日本語を使って普段生活しています。

その日本語では、本当の主語を隠したまま話すことが多い、という特徴があります。


その隠れがちな主語を本当の意味で「 私たち 」にすること、それが今のこの世界では求められています。


例えば、「 私たちは夫婦だから、お互いのことを理解し合っている 」と誰かに話したとします。


でもこの中には表現されていませんが、「 私は思っている 」という言葉が隠れていることが意外にも多いのです。

一人だけで勝手にそう思っているだけで、相手はそう思っていると思い込んでいることもしばしば。


もしそうだとしたら、「 私たちは夫婦だから、お互いのことを理解し合っている、と私は思っている 」が正確な表現になります。


私はそう思っているけど、相手もそう思っているかどうかは解らない、ということです。


現時点ではそんな関係性だとしても、夫婦や家族、仲間内などの共同体で過ごす時間を重ね、対話などを繰り返していきながら、本当の意味で、「 私たち 」という主語で第三者に伝えることが、この世界で必要とされています。




パートナーであったり、家族であったり、仲の良い友人であったり、そんな身近な存在との関係性をより良くし、「 私たち 」という主語で第三者に伝えられる関係性をつくることで、あなたの仕事の結果も、プライベートの充実感も、見事なくらいに変わってきます。


それはなぜかというと、あなたの鏡である、あなたの身近な存在との関係性をより良くすることは、自分自身との関係性を高めることになります。


そしてその、自分自身との関係性を高めることは、自分で自分を否定することが不要になり、劣等感や罪悪感、自己否定感を手放すことにつながります。


それと同時に、自分を受け容れ、信頼しながら毎日を生きることになるのです。


それは、あなたが生まれ持った本来の役割に戻り、そのために必要な才能を活かしていくことであり、あなた本来の人生を生きていくのです。




先ほども書きましたが、あなたにとっての身近な存在は、あなたを映し出してくれる鏡です。


その人たちが映し出してくれる色んな自分を見つめながら、一つひとつ自分の全てを受け容れていくこと、それが自分自身との関係性を高めていくためのプロセスです。


それは結果として、あなたの自己承認や自己受容の幅を広げてくれます。


人のせいにして目の前の相手を否定していても、何も変わることはありません。

自分の投影として受け入れ、自分が変わることでしか、目の前の世界を変えることはできません。


まずは、違いを許すことであり、違いを受け容れることです。

あなたにとって大切な人とのパートナーシップを高めていくこと、それが今のこの世界で必要なことです。




前置きが長くなってしまいましたが、そんな、あなたにとって大切な人とのパートナーシップが高まる場を、2/26(日) に広島市内で設けます。


広島でこの場を設けるパートナーは、赤木 悠起 さん。

いつも元気で明るくて、特にエネルギーのあるその声を響かせて、人を内側から元気にしてくれる、笑顔がとっても素敵な女性です。


この日は、パートナーシップを高めるのではなく、この場に参加することで高まる、そんな時間と空間を二人で創り出し、あなたと共有します。


詳しいことは下記のリンク先にあるので、そちらを読んでください。




大切な人とのパートナーシップが高まる、対話とランチの素敵な時間。in 広島
2/26() 10:00~12:30・13:00~14:30くらい
定員6名 残り4名

↑ 詳細・申込はこちらから




ぜひ一緒に、素敵なダイアログの時間を過ごしましょう。




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