幸せになる人、幸せになりたい人、どちらを選びますか。




– COBAKENのひとりごと –


幸せになる、と決めた人は、幸せになる。

幸せになりたい、と願う人は、幸せになりたいと願う人であり続ける。





この世界はとてもシンプルです。

自分が望んだこと、自分が自分に注文したことがそのまま現実に現れてくれて、僕らはその結果に喜んだり落ち込んだりしながら毎日を過ごしています。すべて自分で望んだ通り、注文した通りになっているのに。でも、ついそのことを忘れてしまうものです。

そんな世界で、〇〇する、と決めた人はその通りになるための出来事を引き寄せるし、〇〇したい、と願う人は、〇〇したいと願う人であり続けるための出来事を引き寄せます。そう考えると、その望み、その注文は常に、きちんと叶っている、ということになりますよね。




自分の望みを叶えるために大切なのは、決断することです。

〇〇したい、と願望をそのまま言葉にするのではなく、〇〇する、と断言してください。それがそのまま、自分への注文になります。そしてそれから、それに必要な出来事が目の前に現れるようになるのです。

そのためにまずは、紙に書き出すなど、自分一人で自分の想いを言葉にして外に出してください。

幸せになる、自分を生きる、変わる、許す、認める、稼ぐ、儲ける、独立する、結婚する、子供を授かる、旅に出る、仲直りする、実現する、などなど、やりたいと思うことは人によって変わります。そして、たくさん稼ぐことで幸せになる、旅に出ることで自分を解き放つ、など、そうすることでどうなるのか、それも一緒に言葉にしてください。


そして、それを応援してくれそうな人に、実際に伝えてください。

黙って聴いてくれるかもしれないし、あなたの想いを理解するために、その人ならではの視点で質問してくれるかもしれません。それに答えていくことで、自分が望むことが、より具体的になるので、「 訊いてくれてありがとう 」と感謝しながら、自分なりの回答を言葉にしてください。


そんな積み重ねをした先で、何か言うと否定しそうな人の前でも、言葉にできる自分でいてください。

実は、そんな人が1番、世界を広げてくれる、とてもありがたい存在なのです。否定されると大変めんどくさく、やる気を失ってしまうことも多いでしょうが、心から成し遂げたいことは、「 それでも 」と想いながら、何度でも何度でも前に向かおうとするはずです。

それに、自分の中での思い込みや執着、欲求のズレが元に戻ると、そんなドリームキラーも現れなくなるので。結局、自分の心がカタチになって、目の前に現れただけのことなのです。だから腹が立つし、落ち込むし。そんなことも含めて、自分にとって嫌いな人やめんどくさい人は、世界を広げてくれる存在です。


逆に、「 そんなの無理だよ 」と人に言われたから、とか言いながら、人のせいにしてやめるのであれば、それは本当にやりたいことではなく、やらなければならないもの、と勘違いしているものかもしれませんね。もしくは、今はまだタイミングではないのか。

どちらにしても、そうやって自分の真意がわかったのであれば、それは自分が望んだことに向けて動いてみた結果の学びです。体験したからこそ学べる、次の1歩に向けての大切な学びです。頭で考えるだけではわからない、今こうして生きていることの目的に沿ったものだと思います。




ちなみに、〇〇する、と言葉にするよりも、〇〇しました、と過去完了形にして言葉を発する方がより力を発揮してくれる表現ではあります。それに期限を設けて、宣言することが望ましいので、素直に試せる方は、素直に宣言してみてください。


例 )

〇〇までに、〇〇して、〇〇になりました。

2018 年 3 月 31 日までに子供と仲直りして、それぞれの人生を幸せに生きました。

2018 年 5 月 5 日までに独立して、自分の時間を持ちながら家族と幸せに生きました。


そして、それを宣言した瞬間、もしくはその後に浮かんだイメージをすぐに実行しながら、自分や自分の世界の変化を愉しんでみてください。大切なのは、「 どうやったら実行できるのか 」それを自分に問うことです。




これらは、僕が旅をしながら意識してきたものです。前回の旅の中で修正した部分もありますが、今ではもう、意識しなくても言葉にしながら、出来事や巡りを受け取り、望みをカタチにする流れを促してくれています。

実際、いろんな本にも書かれていることであり、いろんな方が言葉にしていることです。

それを単純に、素直に実行しただけのことなのです。素直に実行することで、思考のパターンを変えることや、言葉の使い方を変えることで実際に、自分の中の変化を感じることができます。そしてそのまま、自分を生きるために大切なスタンスを実感できれば、あとは想いに従って毎日を過ごすだけなので。

相変わらず、そんな実験、そんなひとりラボを続ける毎日ですが、前回の旅では、期限までに実行できなかった時の自分の在り方、それが大切なのだな、と実感しました。前回の旅の中で修正したというのはその部分です。

それについてはまた、続編として別の機会に投稿させてもらいますね。




おわり




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1977生まれの旅人。2012年9月から旅する暮らしを始めました。拠点は広島と岩手で、年の8割以上は日本かアジアのどこか。旅先で対話することを仕事にして生きています。詳しいプロフィール ⇒ 

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