自分たちを知る。【 旅LOG – 2016.06.25】



【 研究テーマ : どこでも生きられる自分 】
【 研究テーマ : ダイアログのある暮らし 】

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2016/06/25(土)
二十四節気 夏至 ( ぼうしゅ )
七十二候 第二十八候 乃東枯 ( なつかれくさ かる )


別府にある、別府ゲストハウスで迎えた朝。
ひさしぶりにスッキリとした朝。
外は雲っているけど気分は晴れている。
あと少しで見えるものがありそう。

横になったまま心地いい音を聴く。
やわらかい音が耳に響いてきた。
定点観測を行いやすくする音と音。
前と今との違い、そこに自分の変化がある。

キレイな音、曇った音、弾んだ音、弱い音。
いつもいろんな音が響いている。
そこから和音が生まれて自分たちを知る。
協和音も不協和音も両方あってこそのもの。

今日は不老泉に行くことにした。
ちょうど貸し切り状態で広い空間にひとり。
ぬるい方にしっかりと浸かって温める。
お腹の中が温まっていく感じがした。

宿に戻ったら少し、パソコン作業。
午前のうちに済ませておきたいこと。
今日はいい感じに言葉が生まれてくる。
こんな状態をどう保つか、それを知りたい。

荷物をまとめて部屋を出た。
バックパックを背負ったまま階段を下りる。
受付で鍵を返して靴を履いた。
もう1晩は別のゲストハウスに移動する。

別府の街を歩く。
いつも拠点にしてきた場所からの道。
この景色を見慣れてきた自分がいる。
そして普段歩かない道へと入っていく。

今夜の宿に荷物を預けた。
仕事道具を入れたデイパックを背負う。
ガード下を通りながら雨を避けた。
なんとなく、駅周辺の地図は出来ている。

リトルマーメイドで懐かしのパンを買う。
今朝はブランチを食べることにした。
ここの塩バターパンが好き。
街を歩きながら食べた記憶が甦る。

時間まではパソコンを開いて作業をする。
心地いい音も聴きながら。
いつまでも大切にしたい音。
いつも自分の音を整えてくれる音。

幸松さんが車で迎えに来てくれた。
乗り込んで大分方面に向かって走る。
早速、昨日のダイアログの続きが始まった。
今日はどんな世界が生まれてくるのだろう。

ぶらぼぅファームに到着。
真っ先に坪ちゃんの基地へと向かう。
思わぬ再会に驚き、そして喜んだ。
そして、坪ちゃんワールドを堪能する。

幸松さんのカレーとぶらぼぅのピザ。
想いのこもったランチを食べながら話した。
今回はこの場で何が生まれるのだろう。
未来を信頼しながらのダイアログは続いた。

坪ちゃん村ホームステイ。
自分にも関連するモデルだと思う。
だからこそ、こうしてダイアログできる。
次にはどんな花が咲いているのだろう。

送ってもらって別府の街に戻る。
ふり返ってみるとあっという間の時間。
自分の役割が果たせたのならうれしい。
その積み重ねを未来から求められている。

今日の宿にチェックイン。
なんだかいろいろと慌ただしそう。
6畳の和室に入り、とりあえず横になる。
やはり、畳の空間は落ち着く。

いつの間にか眠っていた。
窓の外が赤く染まっていてとてもキレイ。
また今日も終わりに向かっている。
つまり、始まりに向かっているということ。

心地いい音を聴いた。
愛おしい、大切な音。
気分転換に外に出て散歩する。
その間も、心地いい音は聴いたまま。

顔を出したかったより道に寄ってみた。
お兄さんたちを見て懐かしい感じがした。
麦焼酎の湯割りを飲んでほっとひと息。
こんな場所があることがありがたい。

座敷で飲んでいた人たちに混ざる。
器や絵の作家さんたち。
アーティストが集る場所である別府の街。
その世界観に触れながらゆっくり過ごした。





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[ 関連リンク ]

別府ゲストハウス

リトルマーメイド

ぶらぼぅファーム


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