理解するという喜び。【 旅LOG – 2016.06.21】



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2016/06/21(火)
二十四節気 夏至 ( ぼうしゅ )
七十二候 第二十八候 乃東枯 ( なつかれくさ かる )


久留米のコミュニティボックスで迎えた朝。
もう少し眠りたい、そんな気分。
思いの外カラダが疲れているみたい。
だけど、決めた時間に起き上がってみる。

朝から心地いい音を聴く。
この大切な時間を確保すること。
自分たちが毎日を過ごす中で守りたいこと。
自分の中にキレイな音が響き渡っていく。

そのままパソコンを開いた。
まずは今日の作業を確認するところから。
相変わらず、やりたいことが溜まっている。
順番に淡々と、言葉を打ち込んでいく。

時間になったのでカフェスペースへ。
そこでテレビを眺めながらの朝ごはん。
ごはんにみそ汁に焼き魚などなど。
朝からゆったり美味しい時間を過ごした。

食後に珈琲をいただく。
テレビではイギリスに関する情報が。
時代の移り変わりのひとつの現象。
大小、こんなやりとりが起き続けている。

部屋に戻ってパソコンを開いた。
続きの言葉をまた打ち込んでいく。
その中でふと、強い眠気に襲われた。
集中力も一緒に包み込まれた感じになる。

ということでベッドに横になる。
起きるまでひと眠りすることにした。
昼寝という生産的休息。
自分で選択できる時間が自分にはある。

目を覚ましてからはまたパソコン作業。
頭の中はまだ眠っている感じ。
ゆっくりと言葉を打ち込んでいく。
驚くくらい進まない感じがした。

準備をして外に出た。
気分転換も兼ねて場所を変えてみることに。
商店街の方を目指して歩く。
Google MAPでは30分ほどの距離。

戸建て住宅が並ぶ細い道を歩いた。
なんとなく建物の時代を受け取る。
これは、昔取った杵柄。
この周辺が出来あがった時期が感じられた。

途中、涼む目的でセブンイレブンに入る。
すると甲斐さんがそこにいた。
そんな見事なタイミングに遭遇する。
そして、一緒に KUHON に向かった。

到着すると小さな織り機で布を編んでいた。
縦糸と横糸が紡がれて出来上がる絵柄。
糸と布とでは大きな違いがあると思う。
人はすでにそのことを知っている。

木村さんのおかげでまた今日も人に出逢う。
真っ直ぐな音に触れながら過ごした。
久留米はたくさんの器がある街だと思う。
それがまたこの先、進化していく街。

2番街から文化街の方へと歩いた。
また見たことのない久留米の街を見た。
何となく伝わってくる街の規模感。
自分の中にある街の測り方を確認する。

木村さんとラーフゴーラーフというお店に。
個性溢れるお店だった。
そこでまた木村さんの音に触れる。
真っ直ぐな音の響きを耳に出来てうれしい。

歩いてコミュニティボックスの方へ。
いろいろとお話をお聴きしながら。
昨日からの話のつながりがおもしろい。
やはり自分は、理解するという喜びがある。

コミュニティボックスに到着した。
戻ったら晩ごはんをいただく。
何ともいえないホッとする感覚。
食べ物が持つ不思議な力に触れた気がした。

テレビを眺めながら今の日本を知った。
普段の生活では離れている世界。
情報に踊らされない自分はすでにいる。
向こうの向こうにあるものを大切に。

少しだけ心地いい音を聴く。
タイミングが合ってよかった。
せめて1日の始まりと終わりだけでも。
そうやって、シンクロを顕在化させていく。

お風呂でカラダを温めてから横になる。
これからも関わるであろう久留米の街。
未来が必要な出来事を与えてくれている。
それを楽しみに、ゆっくりと眠りについた。





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コミュニティボックス

木村さん

ラーフゴーラーフ


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