やさしく届く音。【 旅LOG – 2016.06.05】



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2016/06/05(日)
二十四節気 芒種 ( ぼうしゅ )
七十二候 第二十五候 蟷螂生 ( かまきり しょうず )


車は走り続けている。
しんじの運転で、まむちんと僕を乗せて。
僕は助手席に座って、その景色を眺めてる。
車での旅はいつ以来だろう。

たまたま行くことになったミニストップ。
そこで最初の休憩をとる。
座った体勢からの解放感。
高速バスでの休憩とは全然違う感覚。

伊勢湾岸道路を通って新東名へ。
名古屋の街が光って見えた。
ついこないだまで居たエリア。
それを通り越して東に向かった。

駿河湾沼津サービスエリアでひと休み。
もうすっかり空は明るい。
小雨がなんとなく気持ちいい。
煙草を吸う人は大変だなぁ、と思いつつ。

首都高渋谷3号線から環状線へ。
こんな風に認識しながら走るのは初めて。
知っていた道たちがつながった感覚。
こうして東京の街を通り過ぎていく。

川口線から東北道へ。
このあたりは運転したことがある。
だんだん上がっていくテンション。
それに合わせて車内もだんだん賑やかに。

蓮田サービスエリアで朝ごはん。
山菜そばでお腹を満たした。
食後は外で珈琲を飲みながら。
やはりいつもの旅と感覚が違う気がする。

東北道を北上していく。
栃木県から福島県へ。
福島西IC までカウントダウン。
走った分だけ僕らは進んでいく。

福島市内に到着。
結局、しんじがずっと運転してくれていた。
そのまま駅の近くを車で走る。
チェックインの時間までどう過ごすのか。

福島県立美術館に向かうことにした。
よみがえるオオカミ展と常設展示を眺める。
銅板での版画の世界に興味が湧いた。
覚えていたらまた今度、調べてみよう。

お昼ごはんはキッチンカロリーで。
ランチのステーキを食べる。
地下にある基地のようなお店の中で。
白ごはんとみそ汁がありがたい。

食後はホテルのロビーで時間を待った。
部屋に入るとすぐ、心地いい音を聴く。
聴くことが出来てうれしい。
一緒に自分の音も響かせる。

そのまま時間まではパソコン作業。
下書きを済ませて投稿を。
ほんとは投稿したいものが他にもある。
うまく言葉をまとめきれないもどかしさも。

1度手放してシャワーを浴びる。
何となく馴染みが生まれたこのホテル。
そのお風呂で汗を流してカラダを洗った。
きっと、知らないうちに疲れを溜めている。

時間になったので歩いて会場へ。
話をしながら歩く時間。
自分の音を出せる機会のありがたさ。
普段と違うから感謝できることがある。

DON に入って会場設営。
今日はお店の奥のお座敷でのライブ。
準備を終えたらパソコンの時間。
ビールを飲みながらカチャカチャしていた。

少しずつお客さんがやってくる。
お久しぶりな方もいれば初めましての方も。
こうして元気な姿をまた見れるのが嬉しい。
ご縁って不思議なものだと改めて思う。

まむちんのライブが始まる。
少しずつ場がほんわかしていくのを感じた。
お腹にやさしく届く音。
この場のみんなの心がほぐれるといいな。

まむちんの唄と Kenkoba の演奏の余韻が。
そんな状態でお店を出た。
荷物を一旦車に戻す。
そして次のお店に向かって歩いていく。

続いて酒場でダイアログ。
神託カードで行動プランを見出していく。
何らかのお役に立てたらうれしいな。
そんな感じで夜は更けていった。




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しんじ

まむちん

福島県立美術館

DON


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そんなしあわせで心豊かな日々を過ごすの毎日の記録、それが旅LOG 。
子供たちがしあわせな毎日を過ごすためのきっかけのひとつになることを願って。


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