仲間との研究の進め方、をひとり勝手に妄想してみる、の続き。



今年も勝手にFIND THE WORLD JAPAN TOUR 2016 はじまりました。
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仲間との研究の進め方、をひとり勝手に妄想してみる。以来の研究に関する妄想をしてみようと思い立ち、頭に浮かんだ言葉を打ち込んでみました。「 あぁ、そんなことしたいのね。」なんて風に思っていただけると幸いです。

書いてみた結果なのですが、これから先の時代を心穏やかに生きるために必要なこと、そんなことに触れることになりました。少しでも心を楽にするためのヒントになればうれしいです。


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※ 今回の内容と写真は全く関係ありません。先日、道端で遊んでくれた優しいヤツです。


今回の妄想、まずは 2016 月 8 月 20 日(土) に開催する予定の研究発表会のことからまず妄想してみようかなと思います。開催日と地元で開催する以外、何も決まっていないので。




ということで以下、勝手な妄想です。


研究発表会の開催場所は広島県竹原市。僕の地元です。町並み保存地区のどこか一角をお借りして午後から開始します。集うのは、研究員、提供や交換など旅する生活の応援をしてくれた人たちで、全国各地からこの日のために集ってくれて、第1回研究発表会である今日の参加者は 10 名。遠くは北海道から駆けつけてくれました。

研究員は白衣を着て研究員証を首からぶら下げ、胸には LABO のピンバッチを輝かせています。実はこの日に合わせて揃えました。カタチから入ることも大事ですね。Tシャツにジーンズの上から羽織るだけで全然印象が変わって見えます。

みんなで円形に並べられたイスに座って、司会兼ファシリテーターの合図で研究会がはじまります。堅苦しい挨拶はなく、最初はみんなでチェックイン。で、何を発表しよう…。基本はダイアログすることになるのでしょうね。少し情報共有する時間があって、それから思いついたことをダイアログして。きっと終わる頃には付箋の山が出来あがっているはずです。

終了後は、酒蔵の中にある「 そば処 たにざき 」で懇親会。酒樽を再利用して造った円卓を囲んで優しい料理と日本酒と、そして〆にそばをいただいて。飲み足りなければ BAR でもいいし、うちで家飲みしてもいいし。いや、うちは暑いかな8月は。


COBAKEN LIFESTYLE LABO 研究員登録制度、といいながらも登録してもらった人たちが COBAKEN LIFESTYLE LABO に雇用されたスタッフとして勤める訳ではないのです。あくまで外部登録であり、対話する研究室と旅する研究室の中でそれぞれの研究を行ってもらっているのだけど、わかりやすく研究員のグループとして D-LABO という名称をつけてみてはどうだろう。

DIALOG の D なのだけど、他にも destiny や decide など、いろんな意味を含めることが出来る。それで、登録制度を始めて1年になる 2017 年 2 月 4 日までに社団法人や NPO にする、というのはどうだろう。この組織に人格を持たせることで、より研究員のみんなが自分の生活している場での研究を行いやすくならないだろうか。何より、小林豊、という人格から別人格になるのがうれしいかも。

その中で、白衣、研究員証、ピンバッチ、缶バッチ、ステッカー、タオル、うちわ、Tシャツ、エプロン、ダイアログカード、などなど、研究員グッズはいろいろと開発できそう。それに研究報告、旅本、ダイアログの教科書、ポストカードなど、研究員に対する報酬としての非売品もこれから季節が変わるごとに増えていくことになる訳です。


今回の妄想終了です。




結局のところ、ダイアログを広めたい、ダイアログのある暮らしを広めたい、そんなシンプルな想いだけです。それによって心が楽になる人が増えるとうれしいです。


ダイアログが広まればまず、人のことをどうこういう暇がなくなるし、仮に人のこと言っても全部自分に還ってくることがよくわかります。人を責めることで自分を責めている、それを身を以て知ることになるので。だから、日常で起こるコミュニケーションが少しずつ変わってくるのではないでしょうか。あと、いろいろ言われることへの受けとめ方も変わってきますし。

それに、今あるものに目を向けやすいです。無い、足りない、なんて不足感に覆われている自分からサヨナラして、自分で自分を充たしていく毎日に切り替わっていくことになります。それはとてもしあわせなことなんだけど、多くの人はその生活への変化を怖れ、他人ごとの毎日を相変わらず選択しているのです。

ただ、怖れを抱くことが悪い、とは思いません。自分を守るためにとても大切なことなので。人はみんな大切な自分を守りながら生きているのです。それを守るために怖れを抱いているのであって、守りたい自分が守れるのなら、もしくは守る必要がなくなるのであれば、怖れは自分の中から消えていくものです。


LABO にある情報と仲間を通じて、自分がいる場所で少しずつ実践していくこと。そうすると全く違った景色が見えてきます。もともといる同じ場所で、自分が意識と行動を変えただけで変化が起きることを知ることができます。その流れで自分を解放しながら自由になっていけるのであれば、それでいいのではないでしょうか。

もちろん、高いセミナーに出て環境を変え学びを得ることも、遠くに旅行に行くことも自分を切り替えるためにとても大切な体験です。ただ、どちらにしても自分の声を同時に聴けるかどうか、それがあってこそのもの、です。そうでなければ、何に出ても同じこと。


例えば高額セミナーに出て、金額が高いから正しい、という妙な感覚になれば、とても偏った妙な世界を体験することになるでしょう。例えば、物理的にしか遠くに来たことを実感できない、自分の心に触れることの出来ない旅は正直旅ではないと思いますし。

そんな自分で判断基準を持つことが出来ない人こそ、自分の声に耳を傾けることを、それをダイアログのある日常で行っていく必要があるはずです。表面上のものではなく、自分の中にある自分に目を向ける必要があるはずです。自分の人生を生きたければ、の話ですが。


その自分の声に耳を傾けること、それが自分でできるならそれに越したことはないと思います。今回勝手に妄想した 研究員 に1年間登録して、ダイアログの教科書 や月刊ダイアログなどを見ながら自分の身近な環境で実践してみたり、必要であれば他の研究員とやりとりしてみたり、僕と 電話でダイアログ散歩でダイアログ で自分の想いを言葉にしてみたり。

わからないことはいくらでも訊けばいいし、自分で動いて目の前の景色が変わるのはとても気持ちいいことだし、失敗がなんてない、ということも体感できるし、やった分だけ胸が張れるし、何より、自分は自分のままでいいんだ、ってそんな許可を自分で出すことができるようになります。


もし、ひとりではどうしようもなく乗り越えにくい強固な自分がいるなら、それはそれで誰かと一緒に進めばいいと思うのです。僕のコンテンツであればダイアログセッションも受け付けているし、My life Story という1年間のプログラムもあるし。

僕がこれまで体験してきた、建築・暮らしの世界、ファシリテーション・ダイアログの世界、旅する生活の世界などがあなたの役に立つのであれば、の話ですけどね。


例えばですけど、これから3年間、旅する生活を自分でする方は自分で体験する方が良いじゃないですか。身を以て知る、最高の学びです。でも、すべての人が出来る訳ではないから、それを皆で役割分担しながら僕らは生きているのです。自分が体験することを選択しないから、それを体験した人から話を聴いたりしてまねぶ、そんな学びをお互いで共有し合うのです。

どうやら、これから先の世界はそんな感じが増すようですね。共感力の高い若者達は、自分が体験し手放す必要があること以外の学びの吸収力が高いです。つまり、それぞれの体験を補い合いながら世界は学んでいくようです。だから主体的に学ぶ必要があるのではないでしょうか。


結局、妄想よりも想いの方が長くなってしまったのですが、自分で自分を助けたい人、ぜひ一緒に研究員としていろいろと探求していきましょう。自分のために、まわりの大切な人のために、自分から変われるところを少しずつ変えていきましょう。

ほんの小さな1歩で良いです。それだけできっと、あなたの目の前に映る景色は全然違って見えるので。そんな1歩を一緒に踏み出しましょう。それぞれの生活する場での活動にはなりますが、日本全国にたくさん、同じように取り組んでいる仲間がいますので。


まずは自分の心を楽にすることから、そこからで良いんだと思います。




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( 2016.04.24 現在 )

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