気づく機会。【 旅LOG – 2016.04.16】



【 研究テーマ : 現代的遊牧民の必須事項 】

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– 旅LOG – 旅する人の日常の記録

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2016/04/16(土)
清明 ( せいめい ) 虹始見 ( にじ はじめて あらわる )


盛岡市にある、フキデチョウ文庫での朝。
目覚めるとやや、毛布では肌寒くて。
そのまま手を伸ばしてヒーターをつける。
こちらはまだ、春が濃くなる途中の季節。

1階に下りてシャワーを浴びる。
肩甲骨の下側と左ふくらはぎが張っていた。
洗いながら身体をゆっくりほぐしていく。
風呂上がりに手洗いで明日の分だけ洗濯も。

朝日の入ってくる窓の前に座り込んで瞑想。
熊本地震で甦ってきた記憶を流していく。
今の自分にできること、それを大切に。
自分を整えてまた、今この瞬間に戻った。

フキデチョウ文庫での朝の準備。
バスタオルにタオル、布巾をたたんでいく。
おしぼりを巻いて湯たんぽにお湯を入れる。
今日はほうじ茶も沸かしてみたり。

イスに腰掛けてパソコンを開く。
今朝も心地いい音も聴きながら。
昨日をふり返りながら言葉にしていく。
でも今朝は、何となくすぐに手放してみた。

利用者さんを待ちながらキッチンでお話を。
白湯が胃に届いて内側から温めてくれる。
朝から元気に笑えることも身体を温める。
人と人とが起こす化学反応が今日も面白い。

利用者さんがだんだんと到着される。
今朝もお茶やおしぼりを準備する係。
人と顔を合わせること、挨拶をすること。
人の自然な世界が表されている気がする。

ひと段落したところでパソコンを開く。
少しずつ、昨日の出来事に言葉を加える。
短い言葉で伝わるように、そんな練習。
いつか、それができるようになる日まで。

いずみさんとランチでカラコマへ。
とてもとても女子率の高いお店だった。
大豆のからあげ定食を美味しくいただいた。
マクロビの優しさがお腹の中に染み渡る。

そのあとはクラムボンで珈琲タイム。
とってもステキでやさしく丁寧な喫茶店。
時間がなく、珈琲を味わうとすぐに退散。
次はまたゆっくりと本を携えて来たいな。

フキデチョウ文庫に戻り、お手伝いの再開。
一宿一飯の恩義、それをお返ししたい想い。
エネルギーを巡らせている自覚を持つこと。
これから先の世界でとても重要なこと。

利用者さんが帰られた後は掃除の時間。
イスをテーブルの上にかけ掃除機をかける。
モップで無垢の床板をキレイにしていく。
掃除を終えると心もすっきり、気持ちいい。

白湯を飲みながらパソコンを開いて続きを。
想いを言葉にしたいけど、言葉が表れない。
何度も読み直しては少しずつ言葉にする。
ゆっくりでもいい、くり返し続けること。

片付けなどなど終わった後に少しお話を。
その人の音が聴けること、それが嬉しい。
自分が体験したことを話して手渡す。
心が楽に、自分に優しくなりますように。

みのりがフキデチョウ文庫に登場する。
みなさんに挨拶をして盛岡駅の方へ。
バックパックを背負ってゆっくりと。
やや肌寒い風が意外と気持ちいい夕方。

盛岡駅前にある今夜の宿にチェックイン。
荷物を置いて和室の部屋でゆったりと。
意外に疲れていることを実感する。
左足のふくらはぎの張りが気になるところ。

今夜は駅前のももどりで晩ごはん。
相変わらずの賑わいで2階に上がる。
瓶ビールを飲みながらももどりに玉葱揚げ。
唐揚げは想像以上に大きかった。

少し散歩してから宿に戻ってパソコン作業。
昨日の旅LOG をやっとのことで投稿する。
そこから先は進まない、そんなタイミング。
なので潔く手放して、部屋でゆっくりと。

大浴場に入って身体をしっかりと温める。
左のふくらはぎの調子はやはり良くない。
ゆっくりとマッサージしながら湯に浸かる。
いつも元気に動いてくれている身体に感謝。

風呂上がりにほんの少しゆっくりと過ごす。
こうして過ごせること自体がありがたい。
人はまた、当たり前などないことを知った。
僕らはいつも、気づく機会をもらっている。




[ 関連リンク ]

フキデチョウ文庫

食堂かたつむり

カラコマ

クラムボン

ももどり


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子供たちがしあわせな毎日を過ごすためのきっかけのひとつになることを願って。


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