旅LOG – 2016.02.17



【 研究テーマ : 現代的遊牧民の必須事項 】



– 旅LOG – 旅する人の日常の記録

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2016/02/17(水)


鹿庭荘での目覚め、再び。
結果的にもう1泊することになった。
思いの外、目覚めるのが早い。
だからもう1度。

再び目を覚ます。
起き上がりシャワーを浴びにいく。
たっつん、おはよう。
ゲストハウスでの朝。

心地いい音を聴く。
聴きながら荷物をまとめる。
シーツもたたんで、ふとんも整える。
頭が少し目覚めてきた。

フリースペースに下りた。
お湯を沸かして、白湯を飲む。
テーブルでパソコンを開く。
旅LOG の投稿。

掃除がはじまった。
工藤ちゃんも掃除の装い。
毎日毎日、キレイが戻ってくる。
見えないところまでキレイにする。

たっつんとフェリー乗り場へ。
工藤ちゃんが最後まで見送ってくれた。
また明日。
実は、また明日ここに来る。

フェリーでダイアログ。
話していると 10 分はあっという間。
船を降りて広電宮島口へ。
前の方で腰掛ける。

市電でダイアログ。
窓の外を流れていく景色。
鹿庭荘、という文化。
これからが楽しみな場所。

カープ。
肉玉そば。
やっとお好み焼きを食べられた。
ソースの香りにホッとする。

歩いてボブ宅に戻る。
土橋温泉があることを思い出す。
古本屋があることに気づく。
頭の中の地図が更新された。

ひさしぶりな感覚。
荷物をデイパックから出す。
帰ってきた、という感覚。
ありがたい環境。

心地いい音を聴く。
ダイアログの教科書の下書き。
2週間の探求を言葉に。
一度手放すことにした。

ドラえもんベッドでひと眠り。
短くて深い睡眠。
気持ちいい。
目覚ましの音で目が覚めた。

パソコンで下書き。
No.74 心の余裕。
心地いい音を聴く。
下書きを終えてパソコンを閉じた。

土橋温泉。
身体を温めにやってきた。
昔ながらの銭湯。
お腹の中を温める。

電話でダイアログ。
耳でしっかりと受けとめる。
自分自身も整理されていく。
自分の器を越えないこと。

大根の照り焼きをつくる。
心地いい音を聴きながら。
料理をする、というシアワセ。
生きている実感。

ボブが早めに帰宅。
そこから自然と宴がはじまる。
ふと浮かんで買っておいた食べ物。
必要なものだった。

熱燗をいただく。
鶏、にぎり天、深谷ねぎ、こんにゃく。
ボブの元気な音が聴こえてくる。
元気で何より。

今日は洗い物も平行して。
呑みながら片付けやすい環境。
そろそろボブの瞼の重力が。
そして、宴は終わりを迎えた。




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鹿庭荘




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