立春のひとりごと。【二十四節気のひとりごと】



– 二十四節気のひとりごと –

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2/4(木) 、僕は広島県竹原市で立春を迎えました。

これはきっと、例年感じていることなのだと思うのですが、この日を区切りにまた気持ち新たに、自分がやる必要のあることをやっていく、そんな気持ちを強く持ちました。

その気持ちはきっと、毎年積み重なってきていて、自分の中の覚悟の段階が高まっている、なんとなくですが、そんな気がします。これからどんどん、いろんなモノが芽吹いていく、そんな世界が広がっていくのでしょうか。

ということで、二十四節気の、のひとりごと、をお届けします。


日の出


新しい年の幕開け、僕にとって正月よりも立春の方がその印象が強いです。これまでの3年は、とにかく自分のために、自分を知るために、そのための活動を続けてきました。ここからの3年は、自分のためであることは変わらずに、自分の体験をまわりの必要としている人たちに還元する、そんな活動を続けていきたいと思っています。

2/4 から始めた、COBAKEN LIFESTYLE LABO 研究員登録制度、もその一環で、一緒に研究をしながら、そこから生まれた成果をどんどん共有していきたい、そんな想いがあります。


COBAKEN LIFESTYLE LABO 研究員登録制度
http://cobaken.net/index.php?laboworker

散歩する研究員 0 名 / 対話する研究員 26 名 / 旅する研究員 3 名 ( 2016.02.15 現在 )


今まで通り、ダイアログのススメでのダイアログの教科書の投稿、それに加えてダイアログの教科書の音声データの投稿、月刊ダイアログの再開、季節ごとの研究報告やブログ投稿、ダイアログの教科書の文庫本の製本、街さんぽ写真のポストカードの作成、年に1度の研究発表会の開催など、新たな取り組み始め、手探りではありますが準備を進めています。

それを実行していくための仲間に出逢いたい、でも知らない世界過ぎて、何が必要なのかがわからない。ということで、まずは自分の力でどうにかカタチにしてみて、自分がやる必要がないことはどんどん人にお任せしていく、そんなパターンでいこうと思っています。


毎年、立春から5月のゴールデンウィーク前くらいまでは1年間の収穫の時期として、目の前に表れる流れを受け入れる、毎年そんなタイミングです。なので、自分から動く、ということはあまり選択しない時期です。

ただ、昨年も勝手に行った4月から3ヶ月かけての JAPAN TOUR をやることは心に決めています。まだ日程調整が全然できていませんが、今週のダイアログの教科書を投稿したら始めようかな。

それと、5 月 9 日に向けてお金を準備する必要があるので、流れを受け入れつつ、自分としてもそこに向けて少しずつでも積み重ねていく、そんな3ヶ月を過ごせるといいなと思っています。


ネコヤナギ


先日、こんな投稿をしました。


成果報酬、という生き方【 旅しているから見える世界 】#11
http://cobaken.net/index.php?QBlog-20160208-2


自分が持っている価値を必要としている人に渡せるように、そんな想いを抱いています。なので、成果報酬、というカタチでまずは、僕が持っている価値を必要としている人に渡して、その人の役に立てるといいな、と。そしていつか、成果が出たのであれ、僕の旅を応援してもらえると嬉しいな、と思っています。

槇原敬之さんの「 僕が1番欲しかったもの 」にこんな歌詞があります。


僕のあげたものでたくさんの
人が幸せそうに笑っていて

それを見た時の気持ちが僕の
探していたものだとわかった



僕はこれまで旅を続けてきて、たくさんの応援を受けとってきました。それはきっと、これからの研究でも続いていくことだと思っています。その中でもっともっと、自分が手にしているモノを必要としている人に渡せる、そんな自分でありたいのです。自分という価値を惜しみなく、まわりの大切な人たちに渡せる自分でありたいのです。


それに向けて、生きているだけで価値がある、という実感を得るための物語を過ごしていきたいのですが、やはり劣等感や罪悪感を感じてしまう機会が何度もありました。それでも、すぐ近くで向き合ってくれる存在がいてくれるから、だから自分の嫌な部分から目をそらさず、理解し折り合いをつけていく、そんな今を手にすることができています。

種を蒔くこと、春を告げること、そんな自分の役割を持って、自分の人生を生きること。言葉で言うと、とてもシンプルに表せるのですが、いろんな自分が壁になってくれて、1歩進んでは乗り越え、また1歩進んでは乗り越え、と、これもまた積み重ねなのでしょうね。


もうすでに、白か黒か、白黒つける世界ではないようです。白も黒もそれぞれが抱えて、何を選択するのか、それが大切な時代になりました。だからこそ余計に、光と感じる自分と闇と感じる自分のその両方に目を向けて、まっすぐに自分を見つめる必要がある、と考えています。

まっすぐに自分を見つめるためにも、先に書いた生き方を続けるために、またこれからもダイアログを重ねて、自分とのパートナーシップを高めていけるといいな。これもまた少しずつ少しずつ、積み重ねていきたいと思います。




スキナコトヲ スキナトキニ スキナトコロデ

いついかなる時も、大切な人のもとにすぐ飛んでいける、そんな自分で。




うぐいす


[ 二十四節気 ]
立春 ( りっしゅん ) 2/4頃〜

文字通り「 春立つ 」時節ということで、寒さも峠を越えてこれからは春に向かうことを意味する節気名です。旧暦ではここをお正月としていました。

参照 うつくしいくらしかた研究所




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そんな日々を。