My life Story という選択。



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My life Story~私という物語~ についての個人的な想いをつらつらと書き記してみました。結果的に自分の中の怖れを見ることができたから、きっとまた、僕本来の物語に近づくことになるはず。

あなたのタイミングと合えば、一緒にダイアログしながら、まず自分を癒し、そして物語を描いて、まだ出逢ったことのない本来の自分に出逢いにいきましょう。


だいきとこばけん


はじめは、クリックするとリンクに飛びます だいき@末吉大希 と開催した2日間のワークショップでした。それも年末に決定し、年始早々に開催して。そこに集ってくれた人たち、今でも大切な仲間たちと一緒にこれまでの自分に目を向けて、これからの自分の物語を描きました。


新年の初売り出しもまだ盛んな頃、早朝のまだ静かな渋谷のスクランブル交差点を渡り、センター街を登った先にある、こぢんまりとした会議室に入って、だいきと僕は会場の準備をしました。テーブルとイスの配置を変えて、ホワイトボード、プロジェクターをセットして、壁に貼り物をし、空間を整えて。

その後に続々と集ってきた7名の参加者。東京、神奈川、埼玉、そして岐阜と、急遽開催することになったこのワークショップにそれだけの人が集ってくれて、2日間のとても、とても濃い時間を一緒に過ごしました。その日のことはついこの前のようにも思えるし、遥か彼方遠い昔のようにも思えます。

それが 2013 年初春。その年は東京、大阪、名古屋で 10 名と物語を描き、僕らも含め、それぞれがその物語に向かって歩いていったのです。


翌年 2014 年は合宿からはじめて年間のサポートも行うワークショップとして企画したのですが、残念ながらひとりも申込をいただくことができずに断念しました。その場の価値をきちんと見出すことができていない、そんな自分がいた、ふり返るとそう思います。

だから人にもその価値を伝えることができないし、それは僕にとってとても学びのある、とても悔しい出来事でした。


そして今年 2015 年はカタチを変えて、1年間のプログラムとして生まれ変わりました。


依頼主ときちんと向き合うため、そう考えた結果、3ヶ月にひとり、そんなペースで募集しているのですが、これまで3回の募集で現在2名が自分の物語に向けて歩いているところです。早くて来年の1月末、その依頼主が想像もできないような、そんな1年後を迎えて、美味しいごはんでも食べながら、一緒にふり返りをすることになります。

その日が待ち遠しいですね。




この記事を書いているとふと、僕はなぜ、この My life Story をやり続けるのだろう、そんな疑問が生まれてきました。




森のトンネル


僕はカリスマ性のある人間ではなく、自分の名前で自分の人生を生きようとしているただの人。

どこかに所属している訳でもなく、何の肩書きもなく、権威もなく、名誉もなく、著名人からの後押しもなく、経歴も特に特別なものではなく、資格もなにもない、ただの人です。

旅人という生き方は特殊に感じるかもしれないですが、自分の内側の声にただ従っただけ続けているだけであって、胸を張って、誇りを持って生きようとしているだけのことです。


僕の中で怖れるべきことは、他人ごとの人生を生きること。誰かがこう言ったから、友人がそう言ったから、両親がああ言ったから、なんて、そんな人のせいにした人生を生きてしまうことが僕はとても怖いです。

とにかく自分の魂に恥じない、そんな生き方をしたいし、そんな自分で在り続けたい。そう、誰よりも僕自身がそんな自分の物語を歩みたい、そう思っています。だからこそ、この My life Story をやり続けているのかと。


僕が魂に恥じない行動をとった時、いつものことだけど、賛同して応援してくれる人、賛同するけど影から見守ってくれる人、反対して苦言を呈してくれる人、反対だけど放っておく人、そもそも興味がない人などなど、まわりのいろんな人たちが僕に影響を与えてくれます。

もし、僕の行動を笑う人がいたとしても、その人は僕を通じて自分のことを笑っているだけだし、こちらとしては自分の覚悟を試してもらっているだのことです。


「 本当にそれで良いの?」って。


土手


僕が今まで頭で考えてきたよりも、思った以上に僕らが生きている毎日は複雑で、でも驚くほどシンプルにできています。複雑にしているのは他でもない自分自身で、シンプルに思うのも自分自身。


自分の中にある感情や想いが閉じ込められていたら、きっと閉じ込められているものと同じ分だけ、僕らの目の前にあるシンプルなつながりを消して見えないようにしてしまうのです。本来はとてもシンプルなのに、自分で自分を複雑にして。

自分の中に溜まっている感情を解き放つ、ひとつひとつ大切にそんなことを実行できたら、毎日が大きな変化を迎えるでしょう。ひとつ、またひとつと、自分の中に溜まっている不安や怒りなど、怖れの感情を解き放って。

でもね、きっと変わらないんですよ、自分自身がやることは。同じことをやっていても見え方が違うから、それに受けとめ方が違うから、どんどん、どんどん世界が変わっていくはずです。




解き放つというそんな大変なことたちですが、僕とダイアログしていると時に喜んで身を軽くし、時に怒りを解放し、時に哀しく肩を落として、時に楽しく微笑んで、そんな喜怒哀楽が自然と表現できて、自分の中に閉じ込めていた何かがスッと口から飛び出してきます。

自分の中に溜まっているものを話すことで手放して、そこからあなたが心から望む自分の物語を描くこと、それがこの My life Story のはじまりです。




今更こんなことを書くのもどうかなとも思いますが、ここまでいろいろと思いを書いてきたことで、この My life Story へ申込をしてくれる人がいなかったらいなかったで、それはそれでいいのかな、なんて思ってきました。

だって、そんなのタイミングですもん。

日常を生きる中で自分にできることをやり続けていれば、タイミングが合えばきっと申込はあるだろうし、タイミングが合わなければ、今回も申込なく期限を迎えるのだと思います。


ということで、あなたのタイミングと合えば、一緒にダイアログしながら、まず自分を癒し、そして物語を描いて、まだ出逢ったことのない本来の自分に出逢いにいきましょう。




My life Story~私という物語~

自分の人生を生きるための、1年間のダイアログプログラム
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おしまい




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