1Gで暮らす。【 旅しているから見える世界 】#4



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いきなりタイトルで1G と書いてしまったのですが、これは1ゴールドではなく地球の重力の1G のことです。

私たちは地球に生まれ地球の1Gといわれる重力の中で過ごしている訳で、地球の外に出ない限り物理的には抜け出すことの出来ない事実がそこにあります。


でも、精神的にはどうでしょうか。


過去や人や土地などに縛られて動けない人、未来を案じすぎて、もしくは移動ばかりしてフワフワしている人、これもある意味重力なのだな、と思うことがあって、それ以来適切な重力である1G に自分の状態を戻す必要がある、ということを強く感じています。


またいきなり話を進めてしまったのですが、それぞれがどんな状態なのか、もう少し詳しく書いてみます。


1歩


まずは過去や人や土地などに縛られて動けない人についてですが、その執着の度合いで重力が違うように思えます。2G の人もいれば 10 G の人もいるでしょう。そういった人は重力が強すぎて、1歩を踏み出そうにもなかなか、地面にめり込んだ足が抜けずに前にも後ろにも進むことができません。

その重力をまといながら生きている意味もあると思うのですが、どちらにせよその環境の中で、今、自分にできることを行動し続ける必要があります。とにかく行動し体験することが重力を元に戻すために必要なことではないかなと考えているのですが、それには時間がかかる場合が多く、基本的に一足飛びに重力を元に戻すことはないようです。


反対に未来を案じすぎて、もしくは私のように移動を繰り返すことでフワフワしている人などは1G 以下で過ごしているように感じます。基本的には地に足がついていない状況で安心を得るために未来を想い、想うがゆえに不安を増やす、そんなことを繰り返している状態です。

そうなると1歩を踏み出すために大地を蹴ろうとしても、自分自身がフワフワとしていて大地を蹴ることができないのです。だから前にも後ろにも進めない状態が続いていきます。


新幹線


それと、人が本来持つスピードを超えて移動すること、例えば飛行機や新幹線などは、移動中に強い重力を浴びその反動もあって地面から足を浮かせることだなと実感します。歩くことを最適なスピードとして捉えた場合、新幹線や飛行機のスピードなどありえない早さで、でもその早さがあるがゆえに見せてもらえる景色もあるのですが。

そのスピードから戻れずふわふわとした感覚を継続するのか、もしくは加速した反動で強い重力を受けて動けなくなるのか、その部分はまた検証しながら旅をすることにします。どちらにしても言えることは、今認識されている能力と大幅に違うので、そのあとに適切な重力を取り戻す必要があります。


私にとって重力を元に戻す方法は、瞑想をすること、ダイアログをすることがそれにあたります。それによって旅先で適切な重力に戻り、ニュートラルな状態で過ごすように心がけています。


今回はどうすれば重力が戻るかの話はしないですが、旅をしながら体感してきたことなので、ぜひとも意識して過ごしてもらいたいです。まずはご自分の心の重力をしっかりと感じること、そこから自分の心の状態がみえてくるかもしれないですね。




おしまい




まとめ

・執着も不安も重力をおかしくする。
・人が本来持つスピードを超えて移動することも重力を狂わす。




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