50才までにやりたいこと。





実は『 ずっと旅を続けるの?』という質問をよくされます。




その回答のひとつがこの " 50 才までにやりたいこと " です。


1000 年後の子孫に、自分がステキだと思う山や海や町並み、

そして人やすべての存在の想いをきちんと手渡して、

胸を張って死にたい。


自分の生きているうちでの最大の目標はこの言葉ですが、

その前段階にある 50 才という節目までに成し遂げたいこと、

それを今回のブログに投稿してみます。


ちなみに 50 才までなので、明日実行しても

いいんですけどね。笑


画像の説明

50 才までにやりたいこと。



それは、地元広島県竹原市に地域教育の

象徴となる場所をつくること。


それができる頃には、竹原での地域教育の意識は

格段に高まっていて、市民の想いをカタチにした

場所をつくります。




もともとは、失われてはいけないこと、

失われたけど忘れてはいけないことを学ぶ場を

つくりたいなと思ったのがきっかけで、


当時からその話をすると『 寺子屋だね。』と

多くの人からそう言われてきました。


そこは学校帰りに子供が寄ることが許されている場所で

地域のお年寄り中心に運営されています。


そこで宿題をしてもいいし、友達や大人たちと遊んでもいい

畑を耕したり、運営に必要な作業を手伝ってもいい。


それにそこに集まっている、失ってはいけないこと

失われたけど忘れてはいけないことを学んでもいい。


そんな場所をイメージしています。




私はそこに向けて、最長であと 10 年くらい旅を続けます。


実際それも、いろんな旅のカタチがあるので

身体と相談しながら臨機応変にです。


私自身が世界中の人たちとダイアログしたいし、

延べで 10 億人くらいの人がダイアログする場を

この 10 年でつくっていきたい、そう思います。


そのあとは、竹原でのんびりすごしたいなぁ。




まずは今年、東北でカタチにしたい想いの循環モデルも

もともとは自分の地元でやりたかったことを

少し具体的にしていく作業ではあります。


まだ具体的にここでお話ししてないので

わからないと思いますが、竹原もそのモデルの中の

ひとつの町としてもっともっと元気にしたくて。



私の拠点はあくまで広島県竹原市。



去年で言うと、竹原で過ごしたのは 2 週間程度なので

拠点の話をするとよく ” ?マーク " と笑みが

相手の表情にに現れますが。笑


いつも凧のイメージなんです。


私がどんなに世界を飛びまわろうと、

自分にとってのアンカーである竹原という町、


さらには両親の住む小林という家という存在がなければ、

凧は風に流されて落ちてしまうのかもしれません。


私の糸はいつも変わらず竹原から伸びているので。

それが段々と長く長く伸びているみたいです。



たくさん聴いてください。そして…



基本、私の話は抽象的なものが多いので、

文章ではなかなか伝わりにくいことも多いです。笑


それでもやりたいことは実際に逢った人に宣言して、

少しずつでも具体的に説明できるように

なってきたのかな。


なので、私と出逢って話をたくさん聴いてください。

それでもっともっと具体的になるはず。


そしてあなたの想いもたくさん聴かせてください。


私に出逢う人は必ず何らかのつながりがあります。

それが縁というものだと思っています。


そのあなたの想いも参考にさせてもらいたいし、

一緒にカタチにしていけるとうれしいな。




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